- 小学館 (2011年12月14日発売)
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感想 : 45件
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091234285
作品紹介・あらすじ
国民的人気の推理コミック!!
探偵として突如コナンに近づいてきた世良真純…
コナンのことを探っている様子だが、
彼女の目的は一体なんなのか!?
FBI、長野県警の名物刑事も登場する
国民的推理コミック最新刊!!
みんなの感想まとめ
推理とサスペンスが交錯する物語が展開され、登場人物たちの複雑な関係性が描かれています。新たに登場した世良真純や米原桜子は、コナンの周囲に新たな緊張感をもたらし、彼らの目的や背景が物語の進行とともに徐々...
感想・レビュー・書評
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41冊目『名探偵コナン 74』(青山剛昌 著、2011年12月、小学館)
世良真純、灰原哀、沖矢昴、FBIなど、それぞれが結びつきそうでなかなか結びつかない。
悲劇の家政婦、米原桜子が初登場。
コナンと服部の推理対決あり。
目の前で人が死んでるのというのに恋バナしはじめる蘭と和葉は、もう完全に感覚が狂ってる^^;
「関西人にしか 見えないっちゅう わけでおまん がな‼︎」 -
事件の途中から始まり途中で終わった…。
コナンの周りに怪しい人がどんどん増えていく。
終わりに向かってんのか…? -
コナンの死者、原作74巻の時点で453名か…。
やれやれ。 -
盗聴。
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従妹がコナン集めてるけど買い忘れているため、代わりに弟がブックオフで購入。立てこもり事件は台詞がいつにも増して多い気がして、推理もちょっとややこしかった。誘拐事件は無理矢理感が否めない。カレーをかぶった歩美ちゃん、火傷レベルじゃ?平次が東京弁になぜかしらイラっとしたところは私も同じ。犯人はすぐ分かりました、だって関西人しか言わない表現があるんやもん。コナンの似非関西弁にイラッとしたなぁ(笑)一目で世良が女の子って分かったあの捜査官(名前度忘れ)、世良と面識あるのかな?あれだけ似てるのに、ジョディもキャメルも分からないのかな?和葉の告白が楽しみです。事件が巻を跨ぐようになったのっていつからだっけ。
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新キャラだしといて進展ないんかい!な巻。
平次が久しぶりに出てきたけど心ときめくエピソードではなかった印象。
1巻分ぐらい引っ張った方が面白いのかな、と思うけど、
伏線回収してほしいー! -
伏線回収はよ。
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世良の存在が謎のまま。
目の錯覚を使ったトリックってコナンでは珍しい。
・歩美ちゃん誘拐事件
・レストランダニーズ殺人事件(関西愛)
・クレイジーダイヤモンド -
積読ってた新刊たちを一気読み、のうちの1冊。
関西VS関東比較は、話としては面白いがミステリとしては、、、、
新キャラ、個人的には魅力はてな。 -
新しい女性キャラが徐々に存在感を出してきて、今後の展開が気になる内容。
関西弁(関西人)をテーマにした話は割と面白かった。
ただ、大阪人でも普通に「しょっぱい」は使います。
世代、地域の差かは分からんが取材不足かなと。 -
全体の話としては、進んでんのか進んでないのか微妙な感じ。
前巻から登場した新キャラと、敵だか味方だか分らない人の行動が微妙通り越して怪しすぎる。
そして灰原とコナンの正体は、この敵だか味方だか分らない人にはバレてんじゃないのかなぁと。
しかし、今巻は西の高校生探偵と、長野の名物警部コンビとかが登場してて、なかなか華やかでしたな。 -
陰影付ダイヤモンド錯視…クレイジーダイヤモンド
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久しぶりに面白かった!
なんだか煮え切らない事件が続いた中、服部くん登場で場がまた華やいだし、久しぶりに面白い連続殺人事件が起きた。(どうやって毒を~の件はいくらなんでももっと早く気づいていいだろとは思いましたが;)
この事件は上手く締めてくれることを願う。
そして73巻で出た新キャラがますます気になりますねー。 気になるキャラが2人に増えた所で、そろそろ引っ張るのをやめて一部でもいいから種明かしをしてほしくなってきました。そうしないと、なんか見てて不安で……。
読者の私がそういう気持ちを抱いているということは、青山さん的には狙い通りなのでしょうね。でも心臓に悪い(笑 -
灰原はクールだけど、好きなキャラ。
青山剛昌の作品
