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Amazon.co.jp ・マンガ (168ページ) / ISBN・EAN: 9784091234391
作品紹介・あらすじ
轟け!シャケの叫(しゃけ)び!!
彼の名はシンタロウ。オホーツク海エトロフ島ウルモベツ湖出身。紅ザケ。
群れのリーダーとして仲間を率い、目下、北太平洋を航海(回遊)中。
喜びも悲しみも…!出会いも別れも…!希望も絶望も…!激励も裏切りも…!海には全てが詰まっている!! 海が彼らを大人にする!!
2巻でシンタロウ達が出会うのは、集団戦術を駆使するニシンの群れ、海底に沈むロシアの戦艦、複数回産卵し川と海とを行き来するスティールヘッド…!
なお今巻には、人間と紅ザケの恋心をクロスオーバーさせ、雑誌掲載時に大反響を巻き起こしたエピソード、「海陸間フェティシズム」も収録。紅ザケだって人間と同じように恋をする。ましてや思春期真っ盛りのシンタロウ達、尚更異性の存在が気になる年頃。
異性の存在が気になると言えば、「外伝River Side Story」も見逃せない。カナダ人美人留学生・クリスと、教授の関係に進展はあるのか…!?
監修●東京海洋大学客員教授 奥山文弥
【編集担当からのおすすめ情報】
朝日新聞書評欄でも取り上げられ絶賛された情熱紅鮭大河ロマン、早くも第2巻が登場です! 「骨太なストーリーもさることながら、緻密な自然描写や愛のある生態描写も見どころ」と、新聞、雑誌をはじめ、ブログやツイッターなどでも大反響を頂いております。まずは手にとって中身をご賞味ください。本作、大変脂がのっており、只今、食べ頃ならぬ読み頃となっております。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
自然の生態系を背景に、鮭や海の生物たちのドラマが描かれる本作は、単なる擬人化ではなく、彼らの生態を深く掘り下げたストーリーが魅力です。主人公シンタロウは、仲間と共に北太平洋を航海し、喜びや悲しみ、出会...
感想・レビュー・書評
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本作の良い所は、描かれるドラマが、あくまで「鮭や、海に住む生物の生態」をモチーフとしているもので、人間で描けるものを鮭に置き換えただけではない…というあたり。描きたいものがはっきりしている。
しかし、鮭のフェティシズムを描いたのは凄いw詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
相変わらず必要以上に熱い熱血「魚」漫画。途中、1箇所だけ露骨なサービスシーンがあって笑う。
菅野孝典の作品
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