- 小学館 (2012年1月18日発売)
本棚登録 : 472人
感想 : 20件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091235169
作品紹介・あらすじ
今明かされる、フェザーの正体とは!?
絶対可憐チルドレン29巻は、超脳特務部隊として活躍する若き日の兵部の姿が描かれる『ジェネレーション・ゼロ』の後半を収録!!
また、ついにフェザーの正体が明らかになる、『アズ・タイム・ゴーズ・バイ』を完全収録!! フェザーの抱える想い、そして真実を知った時皆本は…!? 更に、兵部はパンドラを離れ、単独で"黒い幽霊”との戦いを決意する…!! 今、未来を懸けた戦いが本格的に動き出す――――!!
【編集担当からのおすすめ情報】
過去編後半収録と、フェザーの正体が明かされる『アズ・タイム・ゴーズ・バイ』完全収録です!! 変えなくてはならない未来の真実を知ってしまった皆本はどうするのか!? そして動き出す兵部、フェザーは…!?内容密度は最高レベルです!! また同時発売の限定版には、立体物つき限定版第2弾・明石薫フィギュアストラップがつきますので、そちらも宜しくお願いいたします!!
みんなの感想まとめ
テーマは、過去と未来の葛藤を通じての成長と希望です。作品では、超脳特務部隊として活躍する若き兵部の姿や、フェザーの正体が明らかになることで、キャラクターたちの内面が深く掘り下げられます。特に、フェザー...
感想・レビュー・書評
-
ああこの過去があってのあの過去なら、それは兵部も皆本を信じられなくもなるわ。フェザーの記憶で前途多難なことまでよくわかったけど、過去にもこの先にも何があろうと現在も未来も信じられるという明るいメッセージが爽やか。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
そうか,フェザーはやっぱりそうだったのねー。
-
少年京介の目がキラッキラしててかわいいよ…!
-
おじいちゃんの照れ隠し。
-
この子たちの未来が幸せになりますように。
-
京介と管理官の過去編。そのまま、信じていられればよかったのに。/散々ひっぱってきたフェザーの正体判明。なるほどね。「未来」からやってきた存在ってのは、あってたけど。/影チルのふたりも編入で賑やかになってきたね。この子たちもフツーを楽しんでくれればいいな。
-
C名・F・高志になってる
-
過去と未来、現在がひとつになって物語が動き出しそうな雰囲気に。
チビ兵部はあいかわらずかわいいし、さぷりめんとにも超能部隊メンバーが出てきたのはうれしい。
確定した未来に向かって着々と時間が流れていっている中、どんな結末を迎えるのかがいっそう楽しみになってきた。 -
うん?
-
過去と現在と未来が混ざり合って、ストーリーの核心も近い?
-
絶チル、雑誌だと時々長くなってきたなあと思うけど、コミックスで読むとやっぱちゃんとおもしろい。どんな決着がつくのか楽しみ。
-
単行本派なんで。兵部の過去話がメインの巻ですね。これまでの伏線を収拾しながら、さらに新たな仕掛けを盛り込んでなお、破綻感を感じさせない、安定の椎名クオリティ。
-
表紙の不二子さんが可愛い。フェザーの正体が何て言うか、なるほどなー。
そして相変わらずパティに共感してしまう。 -
-
椎名高志の作品
