砂漠の野球部 (11) (サンデーC)

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  • 小学館 (1997年6月18日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091236104

作品紹介・あらすじ

▼第1話/監督、の巻▼第2話/球児たちの宿、の巻▼第3話/欺く真男、の巻▼第4話/[番外編]その後の砂漠の野球部・タイガー・ザ・グレート
●登場人物/土屋拳至(甲子園を目指すオアシス学園の野球部員)井出時江(時子の妹。姉の命を受けてオアシス学園の野球部の監督になった)井出時子(時江の姉。オアシス学園野球部の育ての親)梶原(過去にオアシス学園の野球部員を全員首にした監督。今は相模台横浜の監督)

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

体育会系の名門校で行き詰まった主人公たちが、鳥取県の新設校に転校し、甲子園を目指す姿を描いた物語は、スポーツと青春の要素が絶妙に絡み合っています。主人公の成長や無双ぶりはもちろん、個性的なキャラクター...

感想・レビュー・書評

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  • 総括。
    体育会ごりごりの名門野球部に嫌気がさした主人公達が47都道府県で最も甲子園出場可能性の高い鳥取県の新設校に転校し甲子園優勝を目指す物語。
    主人公の無双も面白ければマカオやアネゴをはじめとする各キャラ達の言動に爆笑必至。
    最後の方で主人公無双にストップがかかる出来事があったりと最後まで楽しめる作品。でもこれ打ち切りなの?

  • 名門私立高校で落ちこぼれて野球をやめていた生徒たちが、砂丘の中にある高校に転校して甲子園を目指す話。
    スポ根的な要素がありつつ、男子高校生が持つ女の子への興味とかが非常に共感できました。
    まわりから「そんなに笑える漫画だったっけ?」と言われるほど笑った。ツボでした。
    ギャグなんかのセリフの細かい部分がいかにも16年くらい前の世相を反映してる感じがして、そういう観点から見るのもおもしろかった。

    いろいろと荒唐無稽な設定が出てくるんだけど、それをひっくるめて後半の地区予選からの野球の部分にメッセージ性があると思いました。
    「勝つために現状を踏まえてどうするのか?」という問いに対して、主人公達が考えに考え抜いているのがおもしろいと思います。現実でもそうしなきゃいけないよ、というメッセージが込められているのだと解釈しました。

  • この作品でコージィ♡城倉先生にハマりましたw無茶苦茶な設定、勢い等どれをとっても最高ですw←!?

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著者プロフィール

出身:長野県、血液型:A型、デビュー:1989年、ビッグコミックスピリッツ『男と女のおかしなストーリー』。生まれて初めてサインペンだけで完成させた漫画を、生まれて初めて出版社に持っていったら2カ月後に本に載ってたネ。(自慢)受賞歴:普段は「賞なんぞいらんわい」というような顔をしているが、本当は欲しいんですよ~。コミックス:『おれはキャプテン』1~35巻(以下続刊)、尊敬する人:レーシングドライバー土屋圭一・クリス・ペプラー(DJ)

「2014年 『おれはキャプテン(35)<完>』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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