- 小学館 (2012年3月16日発売)
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感想 : 17件
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Amazon.co.jp ・マンガ (190ページ) / ISBN・EAN: 9784091236180
感想・レビュー・書評
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面白かったです。
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ひとつ謎が解けたと思ったらふたつくらいの謎が。けっこう大胆に実在の人物を使ってきたけど評伝やルポも「物語(テキスト)」であればなるほどメタの題材になるのも自然ですね?
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えーと、本当のセンセイは、こんなにスマートじゃないよとか思っちゃうんですが、でも、イメージの中のセンセイは、こんな感じですよねぇ。
だから、登場した瞬間に誰かわかっちゃいました。
これは、藤田 和日郎の力だなぁ。
そして、高瀬 露の正体も、なんとなくわかっちゃった。
彼女の罪とは? -
チルチルの不思議半分公開。増えたほうも同じルートになったのかね。
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露は何者かしら?
センセイはかの有名なあの方だと思うけど。
今回は回想編。 -
う~ん。ずっと回想シーン?って感じで、ビミョー。
確かに、気になる過去では、
あるんやけど。
なかなかハナシが進まんな、と。 -
自分の中のモノサシ、他人のモノサシ、同じ事象でも捉え方は変わる。
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120330読了
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過去
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ほぼセンセイ編。雨ニモマケズと言ったあのひとだったのかー。露が月を見てることから、かぐや姫なのかなーとも思うけど、違う気もする。ひとつ謎が解明されて、また謎が増えた。「居場所」にこだわる理由・人助けをする理由、ここにルーツがあったんだな。
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前からちょいちょい出てる「センセイ」が何者なのかが明らかになりつつある巻。
次巻はアラビアンナイト編が完結かな? -
自分の物差しで自分のできる最高なことを。
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段々話の本筋に入ってきたような。
そういえばセンセイは法華経信者だったっけか。念仏が南無阿弥陀仏で無い辺り芸が細かいですね。
ココに来てキーパーソンっぽい女性が登場。彼女は何者?続きが気になりますね!!
著者プロフィール
藤田和日郎の作品
