月光条例 17 (少年サンデーコミックス)

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 311
レビュー : 17
  • Amazon.co.jp ・マンガ (180ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091236180

感想・レビュー・書評

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  • 面白かったです。

  • ひとつ謎が解けたと思ったらふたつくらいの謎が。けっこう大胆に実在の人物を使ってきたけど評伝やルポも「物語(テキスト)」であればなるほどメタの題材になるのも自然ですね?

  • えーと、本当のセンセイは、こんなにスマートじゃないよとか思っちゃうんですが、でも、イメージの中のセンセイは、こんな感じですよねぇ。
    だから、登場した瞬間に誰かわかっちゃいました。

    これは、藤田 和日郎の力だなぁ。

    そして、高瀬 露の正体も、なんとなくわかっちゃった。
    彼女の罪とは?

  • チルチルの不思議半分公開。増えたほうも同じルートになったのかね。

  • 露は何者かしら?
    センセイはかの有名なあの方だと思うけど。
    今回は回想編。

  • う~ん。ずっと回想シーン?って感じで、ビミョー。
    確かに、気になる過去では、
    あるんやけど。
    なかなかハナシが進まんな、と。

  • 2012 4/25読了。WonderGooで購入。
    まるまる一冊、「センセイ」とチルチル=三吉たちのいきさつを描く巻。
    謎に包まれた物語の一旦が明らかになるか・・・と思いきや、むしろ新たな謎も生まれ・・・。
    連載本編の進行といい、目が離せない状態になってきて熱い。
    「ものさし」の話の元はここだったのかあ、とかも。

  • 自分の中のモノサシ、他人のモノサシ、同じ事象でも捉え方は変わる。

  • 120330読了

  • 自分の心は自分が一番良くわかっているはずです。
    「結果」だけを見てはいけません。いつでも自分に・・・
    私は私の「物差し」を信じて精一杯努力したんだと、
    言い張ってやらなければ・・・なりませんよ・・・。

    沁みる

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著者プロフィール

北海道旭川市出身。1964年生まれ。88年、『連絡船奇譚』(少年サンデー増刊号)でデビュー。少年サンデーに連載された『うしおととら』で91年に第37回小学館漫画賞、77年に第28回星雲賞コミック部門賞受賞。ダイナミックかつスピーディー、個性的ながらエンターテインメントに徹したその作風で、幅広い読者を魅了し続けている。他の代表作に『からくりサーカス』(少年サンデー)がある。

「2007年 『黒博物館 スプリンガルド』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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