銀の匙 Silver Spoon 3 (少年サンデーコミックス)

著者 :
  • 小学館 (2012年4月18日発売)
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本棚登録 : 5048
レビュー : 333
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091236531

感想・レビュー・書評

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  • 面白かったです。

  • 電子無料。夏休みバイトの話も面白かったけど豚丼に全部もってかれた。勇気ある選択だなぁ。「愛してるからこそ最期まで全部自分で」というのはわかる気がする。

  • 豚丼がかわいすぎて辛い。
    でも、悩みながら、いのちと向き合う主人公と共に、いろいろ考え学ばせてもらいました。

  • 美味しいお肉食べたくなる(笑)

  • 名前を付けてかわいがったブタを出荷する、どうする?八軒。周りの農民ズとは違う感覚をもって真面目に悩んでる。
    「価値観が違う物が混ざれば群れは進化する」

  • 豚に名前をつけてしまい嬢情が湧いてしまう八軒。思い悩んだ末、肉になったあとの豚丼を買い取ることにした。それから八軒の兄が登場。東大なや入っておきながら辞めてしまいラーメン屋を継ぐとか言っている。八軒に嫌われてる。

  • 農業高校生の青春グラフィティ・コミック第3巻。
    前半は2巻から引き続き御影家でのアルバイト。ここで八軒の兄・慎吾が登場。
    このお兄さん、結構癖あるキャラで面白くて好きです。

    そして後半は夏休みも終わり、二学期に。
    一学期に八軒が名前を付けた豚「豚丼」が成長し、いよいよ食肉として売られることに。
    その時、八軒はある「選択」をします。
    この選択の結末は次巻へ続きます。

    前巻とは違う形で「命を喰らう」ことを考えさせられる展開でした。後半は結構シリアスな感じになってます。

    しかし相変わらず食べ物がウマそうで…。
    とりあえず、祭りの屋台をめぐりたい(笑)

  • 第18〜26話収録。
    兄貴登場!弟を心配する良い兄貴なんだけれどね、八軒の性格からして伝わらないわなー。18話ラストの、八軒が御影の将来を案じる場面がけっこう好きです。勿論、豚丼が成長したことに八軒が悩む描写も好きです。また、その悩みに同級生や先生たちが真剣に答える姿が良いな〜。2巻で御影が「損でも何でも、いい人の所には人が集まる」と言ってたのを思い出しました。

  • マンガ大賞2012受賞の酪農青春グラフィティ第3弾。実習で可愛がっていたブタの“豚丼”ちゃんがついに肉になってしまうことに。悩む主人公・八軒は…。何気にシリアスなテーマよねぇ。

  • 近日、映画化した作品なので、御存知の方も多いのでは?大人から子供迄、家族皆で楽しめる漫画となっております。進学校に入る事を希望していた少年がTHE体育会系の農業高校に進学し、色々な経験をして学び夢を探し出す…という青春ストーリーです。とにかく「いいひと」の主人公が可愛いです(笑)

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著者プロフィール

荒川 弘は1973年5月8日生まれ、北海道出身の漫画家。
代表作『鋼の錬金術師』(スクウェア・エニックス)、『獣神演武』(スクウェア・エニックス)、『百姓貴族』(新書館)。
1999年にエニックス21世紀マンガ大賞を受賞してデビュー。衛藤ヒロユキのアシスタントを経て独立。
大ヒット作『鋼の錬金術師』で、2004年第49回小学館漫画賞少年向け部門を受賞。
2011年19号より『銀の匙 Silver Spoon』で初の週刊連載開始。同作で2013年第58回小学館漫画賞少年向け部門を受賞。

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