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Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ) / ISBN・EAN: 9784091236555
作品紹介・あらすじ
児童虐待の闇に迫る、児童福祉司奮闘ドラマ
朝日新聞、毎日新聞、NHKなどで取り上げられた駆け出し児童福祉司物語、いよいよ第2巻発売。
虐待の疑いが濃厚な兄妹が、保護寸前に姿を消した…健太たち青葉児童相談所の福祉司は必死で捜索するが?
そして東日本大震災時における宮城県内の児童福祉司の奮闘を描いた『震災特別編』もスタート。
【編集担当からのおすすめ情報】
児童虐待の闇に迫る真剣ドラマシリーズ第2巻です。この巻では、東日本大震災における宮城県内の児童相談所を舞台にした新シリーズが始まります。津波で庁舎内に閉じ込められた福祉司たちの、命を懸けた奮闘を漫画化しました。
感想・レビュー・書評
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胸が痛すぎる
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躾と称した虐待。
再婚相手の新しい父親から躾という名の暴力を受け
母親にも躾(暴力)を強制する…。
これは実際どこにでもありそうな事だよなぁ…と
思いながら読んだ。
夫のDVで離婚そして子連れで再婚したのはいいが
子供が父親に懐かないため
最初は子供に優しく接してた父親が躾と称して暴力を…
今まで前夫から暴力を受けてたため
その暴力が自分に向けられたら…と、思うと
恐怖心があり子供を守る事が出来ない。
子供にとっては母親が全てなんだから
母親に守って欲しいけど子連れの再婚もこうなると……
難しいね(;´д⊂) -
決して許されるわけでは無いけれど、子供を虐待する親にもそれなりに背景がある。親子ともども支えの手が必要なんだと思う。けれど、手を差し伸べることって、結構難しい。
「暴力による虐待」のエピソード完結。「震災特別編」開始。 -
児童福祉司 奮闘記
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子供の尊い命、守るのは、やっぱり大人たちなんだよなぁ。
夾竹桃ジンの作品
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