本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・マンガ (434ページ) / ISBN・EAN: 9784091237415
作品紹介・あらすじ
▼第1話/タッちゃんとカッちゃんの巻▼第2話/ただの幼なじみの巻▼第3話/自業自得の巻▼第4話/あふれる才能の巻▼第5話/エースはやっぱり和也の巻▼第6話/女の直感の巻▼第7話/エーッ、うっそうの巻▼第8話/果報は寝てまとの巻▼第9話/どっちもどっちの巻▼第10話/南の推薦の巻▼第11話/みたか、みないかの巻▼第12話/バトンタッチの巻▼第13話/南の大サービスの巻▼第14話/名犬パンチの巻▼第15話/ウワサはただのウワサの巻▼第16話/しらぬは両親ばかりの巻▼第17話/指名打者、達也の巻▼第18話/ムダな努力の巻▼第19話/だれでもいいからの巻▼第20話/さあ大変だの巻▼第21話/達也は燃えているの巻▼第22話/だれでもいいならの巻▼第23話/夢の三万六千円の巻
感想・レビュー・書評
-
面白い
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
なんだろ、世界観があるなぁと思った。
話はシンプルだけどちゃんと青春ラブコメで面白い。そしてキャラもよい。
それにしても達也のこのほけっとした感じはいいなぁ。この主人公に対して南ちゃんが「甲子園に連れてってー」なんて言うときがくるのだろうか。 -
今読んでも面白いのすごい
-
⭐︎4.5
真夏に読みたくなるマンガ。 古いし、何回もテレビで名シーン見たしなーと思って避けてたけど、案外面白くて読み始めたら止まらない。 -
★読了日不明。
-
未読だった名作漫画1巻。
古き良きラブコメ要素が詰まってます。 -
双子
言わずもがなの名作
H2と比較されがちだが、
個人的にはタッチが原点であり
H2がその先にある物だと思っているので
甲乙付け難い
シンプルなストーリーにシンプルなラブコメ
それなのに引き込まれる面白さ
ナポリタンが食べたくなる漫画 -
記録
-
色褪せない名作
自分も兄だからか達也にすごい共感してしまう
読んでる途中についつい曲を聴きたくなる -
H2派。
-
-
名作!不言実行のかっちょよさを感じた
-
私が買ったわけではないのですが、気がついたらあったので読みました。多分親が買ったと思われます。かなり有名ですが、しっかり読んだのは正直これが初めてです。
「靴箱からラブレターor果たし状」だの、「女子の着替えにうっかり立ち会ってしまって咳き込む」とか。他にも、これ結構色んなところで見たなぁ、というネタが沢山出てくるんですよね〜。
「学園モノの王道ネタ」と言いましょうか、そのうちの殆どは、この漫画が元ネタですか?なら、相当な影響力だなぁと感じ入らずにはおれないですね……。未だに「幼馴染モノ」と言えばこの作品がまず上がりますし。
兄弟で比べられるのってキツイっすよねぇ。周囲の期待も絡むから特にねぇ。南も、幼馴染でいたい面もあり、恋心を寄せてしまう面もあり……。青春だなぁ。 -
全11巻読了。
-
青春。
-
夏休み田舎に遊びに行ったら必ず読んでいたタッチ。
漫画の面白さを知ったのは多分田舎の本棚からでした。
懐かしいな。
蝉の声と近くの高校から聞こえるチャイムや部活動の声、夏の空気、暑いけども風の通る縁側が、よりタッチの世界に引き込んだような気がします。
高校生は青春なんだと、この漫画を読んで思っていた。
和也がどんなに誠実に正統に南ちゃんを想っても、南ちゃんの心はひょうきんでイタズラ心溢れた人のも自分の弱さもを受け入れられる優しい達也に向いている。
かっちゃんの悔しさとたっちゃんの弟への思い。
兄には敵わないと思う弟と、弟のようにはなれないと思う兄。
和也を思うと、タッチってヘタな少女漫画よりよっぽど少女漫画というか、リアルな切なさを表現しているんじゃないかなと思う。
幼馴染みを兄弟で想うっていうシチュエーションはレア過ぎてリアルじゃないけど…そんなのは確かに憧れちゃいます。
和也が生きてたら、和也はあれから二人をどう見つめていっていたのかな… -
永遠の名作。かっちゃんが生きていたら3人の関係はどうなっていたんだろうといつも思ってしまう。たっちゃんの控えめな性格が大好きです。
-
双子でいろんな面で比べられるって嫌だなー。
たっちゃんの優しさもかっちゃんの優しさも違うから、
どっちにも感情移入できないのがちょっと苦しい。
この巻は特にかっちゃんが目立つからなんか悔しいなぁー。笑 -
恋愛野球漫画の名作。私はやっぱりカッちゃんのいる状態の三角関係がもっともつれるのが見たかった気はする。あだち作品は三角関係になっても結構どっちかが簡単に引いちゃうんだよな…。爽やかなのがよさなので仕方ないですが。
-
友人から借りて読んでいます。
今更ながら、面白いです。
あだち充の作品
本棚登録 :
感想 :
