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Amazon.co.jp ・マンガ (442ページ) / ISBN・EAN: 9784091237439
作品紹介・あらすじ
▼第1話/甲子園しかみえないの巻▼第2話/努力と期待の巻▼第3話/一生の思い出の巻▼第4話/カッちゃんのグラブの巻▼第5話/本気だよの巻▼第6話/プレーボールの巻▼第7話/息づまる投手戦の巻▼第8話/寺島の執念の巻▼第9話/絶体絶命の巻▼第10話/あと一人の巻▼第11話/双子の王子の巻▼第12話/ふつうの夢の巻▼第13話/明日、勝ったらの巻▼第14話/だからの巻▼第15話/恋のキャッチボールの巻▼第16話/がんばれ、和也の巻▼第17話/ピッチャー、黒木くんの巻▼第18話/和也は、どこへの巻▼第19話/試合がおわったらの巻▼第20話/ウソみたいだろの巻▼第21話/泣いてたよの巻▼第22話/いくぞ、パンチの巻▼第23話/ムダですよの巻▼第24話/達也がほしいの巻
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
兄弟の絆と成長が描かれる中、深い感情が交錯する物語が展開されます。特に、弟思いの兄と兄思いの弟の関係性が印象的で、彼らの存在が互いにどれほど大きな影響を与えているかが伝わってきます。感動的な場面では、...
感想・レビュー・書評
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弟思いの兄と兄思いの弟。
二人の絆の強さが出ている巻だと思う。
そして、和也の存在の大きさが身にしみて痛い。
341P の両親の放心状態の描写がすごく切なくて苦しい。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
号泣。カッちゃん派なんです。
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私の理想の恋人像は、タッちゃんかも知れない。この巻の、とあるシーンが一番好きです。
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他の方のレビューを見てると、私の載せたかった巻は3巻だったようなので。本当は新装版は持って無いですが、元のタッチだと7巻!(ここからは昔の単行本7巻と思って読んでください)カッちゃんの死の場面。あのね、この漫画の7巻は何回読んでも泣けるの!あえて達也や南の悲しみを言葉にしない、画だけで見せてくるんです。あぁ、思い出すだけで涙が出てくる・・・普段おちゃらけてる両親の気の抜けた顔。それを見てまた泣けてくる。タッチの本当の物語のスタートはここからなんだよね。それをすんなりと受け入れさせる描き方をあだち充さんは知ってるんだな・・・でもね、あだち充さんの漫画の問題点の1つよね。必ず誰か死ぬの。
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★読了日不明。
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うそやーん。
どうやったら達也が野球を始めることになるのか疑問に思っていたけど、そういうことなのね。
人が死んだというのに、泣き叫んだり狂ったりせずに達也も南ちゃんも両親もほけーっとしてるのが、泣き叫んだりするよりもリアルでつらい。ウソみたいだろ、が、もうね。
なんとも言葉にし難い一冊、、、
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あだち充
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『巨人の星』以降の梶原一騎的スポ根熱血路線の野球漫画の世界を終焉させた歴史的作品として語られることの多いこの『タッチ』。高校野球と恋愛の2本を軸にしたストーリー展開が秀逸すぎます。30年近く前の作品だけれどもまったく色褪せていません。
それにしても新田明男のキザっぷりは尋常じゃない(でもすごくいい人)。あだち先生の女性の下着の描写の緻密さも尋常じゃない(力入れすぎ)。明青学園後頭部と『ドカベン』明訓高校の野球部のユニフォームってちょい似です。 -
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誰もが知る名作☆<BR>
あだち充さんのなんとも言えない”間”が好き。 -
私の理想の恋人像は、タッちゃんかも知れない。この巻の、とあるシーンが一番好きです。
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