ひとりぼっちの地球侵略 (1) (ゲッサン少年サンデーコミックス)

  • 小学館 (2012年7月12日発売)
3.87
  • (70)
  • (91)
  • (68)
  • (13)
  • (3)
本棚登録 : 1065
感想 : 54
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・マンガ (194ページ) / ISBN・EAN: 9784091237545

作品紹介・あらすじ

出会いと地球の運命は?新感覚SF青春譚!

人口70万に満たない、
そこそこ栄えた地方の
そこそこな中心都市・松横市。
この春、高校に入学する広瀬岬一は、
入退院を繰り返す双子の兄・凪とは正反対の健康優良児。

入学式当日、
岬一の前に現れた
"ひどい変わり者"の2年生・大鳥希。
「命をもらいに来た」と岬一に迫るが、
岬一の身体は負った傷をたちどころに治してしまう。
驚く彼に、彼女は態度を一転させて告げる。

「一緒にこの地球を侵略しましょう」と――

【編集担当からのおすすめ情報】
「とある飛空士への追憶」のコミカライズで大躍進した
新鋭・小川麻衣子の初オリジナル連載!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 宇宙人の少女/地球侵略
    17.06.21 12巻up

    1-12巻 続

  • よき!
    アニメ化してほしい!!

    絶対面白い。
    キャラクターもストーリーも好き

  • 漫画喫茶で読みました。

    『とある飛空士の追憶』を描いてた人なので以前から気になってはいた漫画。
    主人公である広瀬岬一(ひろせこういち)がオルベリオ星から派遣されてきた大鳥希先輩とともに地球を侵略するため、放課後に読書したりする漫画。
    過去に宇宙人由来の事故に遭っており、大鳥先輩の心臓が移植されている。
    高校の入学式で、大鳥先輩が心臓を取り返そうと殺しに来たけど、完全に融合していたので事なきを得る。
    その心臓が大鳥先輩との再会?で覚醒したために傷の治りが異様に早くなった。
    ゴズ星人に攫われた爺ちゃんを救ってもらった恩もあるし、地球は他の星からも侵略行為を受けており、それよりはオルベリオ星に侵略された方がマシだよ理論で地球侵略を手伝うことに。
    大鳥先輩は分裂型の宇宙人とも戦闘していたっぽい。

    ラテアートは昔、なんかのテレビ番組でヨーロッパのどっかの喫茶店での紹介で門外不出の技術だって言ってたのに、その数か月後には日本で普通に流行っていた記憶がある。
    怖いね。
    まぁ、アイデアの勝利な商品なだけで、原理は簡単だから模倣は楽ではあるんだけど・・・。

    スカートが鉄壁すぎる。

    ---

    広瀬 岬一(ひろせ こういち):
    地球人(日本)。
    主人公。
    10年前の宇宙人絡みの事故で大鳥先輩の心臓が移植されている。
    そのため超回復スキル持ち(不死かは不明)。
    双子(弟)。

    大鳥 希(おおとり のぞみ):
    オルベリオ星人。
    惑星オルベリオからの侵略者というか尖兵。
    10年前の事故の関係者。
    10年間どこかで眠っていたらしい。
    学校では変人。
    それなりに強いけど普通に苦戦する。

    岬一のじいちゃん:
    喫茶店「天の海」のマスター。

    広瀬 龍介(ひろせ りゅうすけ):
    岬一と凪の兄ちゃん。
    本屋「洞谷堂書店」の店員。

    爺ちゃんを飲み込んだ宇宙人:
    ゴズ星人。
    なんか機械的な体を持つ宇宙人。
    腕をもいだ時に大鳥先輩が「本体の方に送れられた」って言っていたので、どこかに本体がいて転送されたって意味なのかと思ったら、単に中央の身体の方へ飲み込まれたって意味だった。

    分裂型の宇宙人:
    ゴズ星人。
    大鳥先輩の制服をダメにした宇宙人。

  • コミック

  • コミック

  • 登場人物、絵、コーヒーと読書とかとか、好きだなぁ

  • タイトルと表紙を見てずうっと気になっていて、本屋で手にとっては元に戻すという作業を経てはや1年……ついに買ってしまいました!!可愛い絵柄と丁寧な描写で胸がじんわり暖かくなります。広瀬くんと大鳥先輩のやりとりが可愛い。

  • 5巻まで所持。

    先輩可愛い。

  • 1、2巻はまだ世界観の説明をする導入部分。3巻まで読んでようやく物語が動きはじめるという感じ。
    漫画全体に漂う独特のまったりとした穏やかな空気が印象的。

  • ああ、これはなかなか。。。地味にじわじわと面白い作品かもしれない。ちょっとSFチックな設定を借りながらも、実態はラブコメに近い。最後のつい罵倒してしまいたくなるところで、その感情を抑えて言うべき台詞を選ぶというシーンは良かった。

  • 週刊少年サンデーかマガジンで試し読みが載っていたので読んだのがきっかけ。
    絵が可愛いし、線もやわらかい。
    内容はSFだけど、登場人物が一生懸命考えて行動していたり、考えても異文化人種とかいろんな思い出すれ違うけど、みんな”ひとりぼっち”だから一緒に過ごしているところがすごく人間みたいで面白くて最後まで読もうと思った。

  • 「とある飛空士への追憶」のコミカライズで小川さんを知ったのですが「追憶は原作付きだから面白かったのであって小川さんオリジナルの作品はいまいちだったりするのかなぁ……?」と興味半分不安半分で手を伸ばしたのですが、見事にやられました。
    ほのぼのした画風なのに、ギクッとするような描写もしっかり入っていて、読み応えがあると思います。
    普段はSFモノをほとんど読まない・買わない人なのですが、この作品だけは発売日になると待ちきれずに買いに走っています。

  • いつか読んだ筈なのに未登録だった、やっぱ良い

  • かわいい話だった。先輩もかわいいし、主人公もかわいい。他人を救おうと、言葉を紡ぐのがいい子だな。今後に期待。

  • これは面白いです。
    まだいろんな謎が残っているところもいいですね。
    続きが気になります。

  • 絵は好きですが、内容はイマイチ

  •  地球を侵略しようと誘う宇宙人の先輩と、そんな彼女に昔心臓をもらった少年の物語である。
     正直言うと、一話は錯雑として話を詰めすぎているし、絵も安定していない。が、一巻としては良かった。二人の関係を深めていくストーリーは正統派の構成である。
     互いが互いに素直に向かい合おうとする、そんな関係性がとても気持ちの良いものであった。良い物語である。

     ただ、なぜ香乱記だったのかは大きな謎である。もうちょっと初読者にやさしいものを選んで欲しいところだ。太公望か孟嘗君あたり。

  • いわゆるボーイ・ミーツ・ガールな話。
    地球侵略しにきた宇宙人という設定は『孤独な戦闘少女』を存在させるためだけのものですね。
    ひとりぼっちの少女を癒す平凡だけど選ばれた少年。
    少女は傷付きながらも少年を護るために戦う。
    ありがちな話。ありがちではあるけども、多くの人が惹かれる話でもある。
    この話をどのように演出するか、読者をどれくらい感傷的な気分させるか。
    作者の力量次第です。

  • 第1巻~第3巻までまとめて読んだけど、途中で飽きちゃった。
    続巻ももうすぐ出るようだけどどうしようかな?

  • お、おお……?と、戸惑いながら駆け足を急かされているように一巻読了。
    デンパかと思いきや本気っぽくて、コメディかと思いきやシリアスで、壮大かと思いきや身近な話っぽい。そんな感じ。

    宇宙人の話です。

全44件中 1 - 20件を表示

小川麻衣子の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×