銀の匙 Silver Spoon (4) (少年サンデーコミックス)

著者 :
  • 小学館
4.20
  • (522)
  • (606)
  • (229)
  • (9)
  • (0)
本棚登録 : 4854
レビュー : 299
  • Amazon.co.jp ・マンガ (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091237729

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 友人から借りた。
    ベーコン到着、巨大コンバイン、部活の大会…
    今回も盛りだくさん。
    御影の悩みって何なんだろう…。

  • 以下続刊

  • 農業高校の不思議。

  • ・・・・豚丼・・・。

  • 命と食についての関係をシビアかつコミカルに描いている本作ですが、豚丼(←八軒くんがついつい名付けてしまった子豚)のエピソードは特にいいですねぇ。 
    豚丼は食肉となるために育てられている、そんなことは百も承知だけど、商品のようにいとも簡単に売り飛ばされ捌かれることにどこか納得のいかない八軒くん、悩んだ末に肉となった豚丼を自分のもとに買い取るんですね。そして自力ですべてベーコンへと加工する。そのベーコンはさまざまな人の手に渡り「美味しさ」という幸せをとどける。人間は基本的に他の生き物の命を頂かなくては生きて行けないという、当たり前だけと普段はうまくカモフラージュされている事実と真正面からぶつらなくてはいけない話でした。
    この過程で八軒くんがすっかりすっきりしたわけではないでしょうが、何か手応えを掴んでいるらしいところが青春です。

  • 学生って、楽しそうやな~って、
    感じ(笑)
    うらやましいわ~。
    自分の中で、いろんなコトの答えを探すのも、すごく大事なコトやなって、
    考えさせられる。

  • 相変わらずな感じで‥。
    主人公はすっかりこの学校の人気者なのだなー。すごいねー。という感じです。
    大事な大事なベーコンを簡単に人にあげちゃったりするあたりの神経がよくわからない。いい人なのよってこと?

  • 食育として好評価を得ているようですが、それだけじゃないです。舞台が高校というのが良いですね。

  • 豚丼が帰って来る巻

  • 話題作であり、画も端正なので読む価値はあると思うが、個人的には登場人物の発言に考えさせられる場面はあるものの、それほど評価できる作品ではないかな。あるレベル以上のものは保っているが、それも題材や設定に追う部分が大きいと感じる。

    巻を追うごとに面白くなる、という知り合いもいるのだが…

全299件中 81 - 90件を表示

著者プロフィール

荒川 弘は1973年5月8日生まれ、北海道出身の漫画家。
代表作『鋼の錬金術師』(スクウェア・エニックス)、『獣神演武』(スクウェア・エニックス)、『百姓貴族』(新書館)。
1999年にエニックス21世紀マンガ大賞を受賞してデビュー。衛藤ヒロユキのアシスタントを経て独立。
大ヒット作『鋼の錬金術師』で、2004年第49回小学館漫画賞少年向け部門を受賞。
2011年19号より『銀の匙 Silver Spoon』で初の週刊連載開始。同作で2013年第58回小学館漫画賞少年向け部門を受賞。

銀の匙 Silver Spoon (4) (少年サンデーコミックス)のその他の作品

荒川弘の作品

ツイートする