銀の匙 Silver Spoon (4) (少年サンデーコミックス)

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 4846
レビュー : 299
  • Amazon.co.jp ・マンガ (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091237729

感想・レビュー・書評

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  • 八軒、豚丼を食すの巻。

    悩み続けることを選ぶのはすごいなと思う。
    「「生き物を食うってこんなもんだよね」って割り切って達観しちゃえば楽だけど、俺は、それは、やっぱ嫌です!」
    こう言われると、如何に自分が何も考えていなかったかが分かってしまう。
    これで八軒がベジタリアンになったらたぶん何か違うと感じると思うのだけど、俺何やってんだと悩みながら徹底的に心のモヤモヤに向き合う。
    安易に結論付けることを拒み続ける。
    その姿にすごいなぁ…と思ってしまう。

  • みんな仲良しで、生活も学業も充実してていいな!労働はキツイだろうけど、手作りのベーコンやチーズ、美味しいんだろうな!!

  • あの一頭から精肉51kgがとれた 大腰筋ってヒレ肉じゃんか!最高級部位! スカイツリー豚丼 肉は正義だ‼︎ 美味しく頂くのが供養になるとか、そういうのは人間のエゴだろ! 燻玉 桜チップ ジャーマンピザ とちく屠畜場にも獣医って常駐してるんだよ いちじつせんしゅう一日千秋の思いで待った! 尊い犠牲 巨大コンバインハーベスター 巨大は正義! 牛のエロ本 おまえらは経済的に優秀なものが好きなんだろ‼︎ 受精用ストロー 牛のブラジャー 落ちた蹄鉄

  • 「生きるための逃げは、全然アリです。ありありです。」

  • 華は無いけど少年漫画の主人公の要素あるよね八軒。
    農業高校楽しそうだなぁ。

  • こんな高校あったら教師として行きたいわ
    と父が申しておりました。

  • 徐々に面白くなってきた。
    食べ物のありがたみを感じる。

  • 豚丼がお肉になってかえってきた・・・・。

    八軒くんがどう対処していくのか食育になる気がしますね。笑

    ベーコンってこうやってできていくんだとか、お兄さんがよいサポートしている気もする・・・♪続きが気になります。

  • 八軒が買った豚肉。実習中に皆で食べて、それで授業が終わってしまう。
    後は自分一人で50kgの肉を加工した。それを、燻製にしベーコンを作る。ついでに吉野はチーズを内緒で持ってきて、一緒にスノークチーズを作り抜け目がない。
    八軒はアキ、駒場の実家に作ったベーコンを送ることに。しかし、兄の言葉が気になり、自分の実家にもベーコンを送る決心をする。
    それから、学校の人達に八軒のベーコンが人気となる。ピザといいベーコンといい食べるのが皆好きだね。
    他にも面白い話だらけでよかった。

  • 話題作であり、画も端正なので読む価値はあると思うが、個人的には登場人物の発言に考えさせられる場面はあるものの、それほど評価できる作品ではないかな。あるレベル以上のものは保っているが、それも題材や設定に追う部分が大きいと感じる。

    巻を追うごとに面白くなる、という知り合いもいるのだが…

著者プロフィール

荒川 弘は1973年5月8日生まれ、北海道出身の漫画家。
代表作『鋼の錬金術師』(スクウェア・エニックス)、『獣神演武』(スクウェア・エニックス)、『百姓貴族』(新書館)。
1999年にエニックス21世紀マンガ大賞を受賞してデビュー。衛藤ヒロユキのアシスタントを経て独立。
大ヒット作『鋼の錬金術師』で、2004年第49回小学館漫画賞少年向け部門を受賞。
2011年19号より『銀の匙 Silver Spoon』で初の週刊連載開始。同作で2013年第58回小学館漫画賞少年向け部門を受賞。

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