アオイホノオ (9) (少年サンデーコミックススペシャル)

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 473
レビュー : 31
  • Amazon.co.jp ・マンガ (199ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091238801

作品紹介・あらすじ

漫画もアニメも若き咆哮を始める80年代!

時は1980年代初頭ー

近い将来、ひとかどの漫画家になってやろうともくろむ
焔燃(ホノオモユル)は、出版社からの返事の電話を
待ちつつ、悶々としていた…
そして…ついに一本の電話が…!!!?

一方、後に「エヴァンゲリオン」を作ることになる
庵野秀明も京都にて…!!?

熱血芸大生の七転八倒エレジー、

感想・レビュー・書評

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  • ホノオくんにとって大きな前進となった!?9巻。
    ・・・で始まったのに中盤以降は平常運転w
    むしろ岡田斗司夫亭が進んでいるのがワクワクしますね。

  • 大御所漫画家の円グラフ分析に爆笑した。
    こういうのほんとうまい。理論的ではないんだがなぜか説得力があるんだよなぁ。

    あと毎回思うんだけど、ホノオくんの女の子に対する態度がオタクでコミュ障っていかにもこんな態度取ってドン引きだよね、っていう計算した上での演出じゃなくて、ほんとに純粋に素直に行動した結果ああなってるという状況にいつもニヤニヤします。今回も最後の最後での「何様だよ!!」に笑ってしまいました。
    ああいうのありそうで結構ない。

    SF大会はまだかまだかって感じですね。
    楽しみだ!

  • ホノオくんによる漫画分析円グラフがおもしろい。
    舞い上がったときの表現がサイコーにバカらしくて笑ってしまう!

  • マンガ家のバランスの分析とか、メーテルの作画の分析とか、為になる。素晴らしい。
    特に、バランスの分析なんて、なるほどなぁと思うますもの。

    「999」の最終回は、その後、どうなったのか気になるなぁ。

  • 円グラフ分析、妙に説得力があるw このマンガは、読む時いつも全身に力が入ってしまうので、疲れる~

  • グラフがwwwww円グラフがおもくそウケたwwwwwドンピシャすぎましたwwwww

  • あまりアニメを観ていない二人の女の子になぜこんなに差があるんだろうなぁ。トンコさんマジかわいい。
    例の3人組が着実にステップアップしていく中、もがいているホノオくんがかわいいです。
    真面目な熱血はホントに元気がでる。島本先生の主人公は紳士で熱くてホントに大好きです。

    リア充も中二病なんて言葉もなかった時代の、若者の迷走はなんていうんだろう…ジメジメと陰湿な暗さがなくってとても読みやすいです。
    島本先生があえてそう描いているんでしょうが、悩んでるんだけどジメ暗くなくて。みんな在る意味で大人なんですよねー。きっと。

    しかし、トンコさんとのラブコメ発展はあるんだろうか…。どきどき。

    漫画内の円グラフはかなり面白かったです。
    そしてこれはどのへんまで脚色しているというか…これを読んですっかり岡田さんへの印象が変わってしまった…。

  • GINAX組がじわじわと動いているのが楽しみだったり、不気味だったり……!
    DAICONのOPの衝撃がどう描かれるのか、今から楽しみ!
    タッチの衝撃も楽しみ!

  • マンガ家たちの成分を円グラフにしたやつが的確すぎる(笑)。

    あと、手塚治虫の偉大さも再認識しました。

  • ホノオの円グラフが見たくなったら9巻。


    アニメと漫画と映画って、作ってる人、同じやないの?回もこちら!

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