- 小学館 (2012年12月12日発売)
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感想 : 37件
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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784091238832
作品紹介・あらすじ
『魔王』『Waltz』の大須賀最新作!!
「どう考えてもバッドエンドにしかならない」
『魔王』『Waltz』で伊坂幸太郎とタッグを組んだ俊英、
大須賀めぐみが今、待望の完全オリジナル作品に挑む!!
とある小説家に突きつけられた
「タチの悪い冗談みたいな現実」の行き着く先は!?
1ページ先で何が起きるか、予想も出来ない
相次ぐ衝撃を目の当たりにせよ!!
連載開始当初から待ち望まれたコミックス第1巻、
ついに発売!!
感想・レビュー・書評
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結論から申しますと青年×幼女好きは迷わずに買え。
特に「ある一点を除いて社会不適合者な青年と無表情な幼女の組み合わせ」が好きな方はそれだけで買って損なしと自信を持って断言できます。
バッドエンドしか書けない小説家と天使のリュックサックを背負った幼女の出会いから始まるサスペンスストーリー。一巻時点では物語の全体像が見えて来ず謎ばかり。ですが掴みと引きは相変わらず物凄くあります。
「魔王」から引き続き踏襲されている見開きを使った派手な演出も健在。
人物の顔アップ→引く→全体を映すというカメラ的視線で衝撃を盛り上げる。
主人公・佐藤がピンチを切り抜ける為の武器とするのは小説家ならではの発想力(というか妄想力)。
バッドエンドしか書けないという己のコンプレックスを逆手にとり、「どうすれば相手を不幸にできるか」と頭脳をフル回転させる。見開き2ページを使ってその思考が小説風に記述されるのも実験的で面白い試み。
ただ、キャラがやたらと「最悪だ 最悪だ 最悪だ」と繰り返す所、基本ハッタリと詐術頼みで逆境を打破していく展開など、「魔王」からずっと引き継がれるデジャビュを感じますね……。
この作者さんの売りといえば売りなのでしょうが、初のオリジナル連載作品でも伊坂幸太郎ベースな世界観ではあるので、そこが好みが分かれる所かもしれません。
ヒロイン(?)のえりは文句なく可愛いです。
著者いわく子育て漫画らしいですが、根暗で不器用でひねくれものの青年とワケあり幼女の疑似家族ものとしても凄く上質な仕上がりになりそうで期待してます。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
めちゃくちゃ面白かった
自分が小説を書くならどういう展開にするかという想像で今後のアクションを予想して行動するのがかっけーってなる -
バッドエンド好きにはたまらん本でした。
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2015/07/10 売却。
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鞠山親子が出てきてからが作者の本領発揮という感じ。
未読でこれから手をつけるなら数巻一気に読んでほしい。
当然のように暴力描写も多数なのでその点だけ苦手な人は注意か。。不死身キャラもいるので… -
序章。
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伊坂っぽさ拭えないのは果たして良いか悪いのか
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すごろくゲームの話。作家先生VS警官
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青年と少女。
初のオリジナルだけど、相変わらず迫力がすごい。先生にはハッピーエンド目指して頑張ってほしい! -
バッドエンド小説家の妄想かと思いきや何だか現実でびっくり。どうなるのだろう。
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本屋でお試しを読んで衝撃を受けました。
絵の迫力がすごいです。
長ゼリフは一切頭に入らないけど、表情と行動だけでストーリーが終えて楽しいです -
大須賀めぐみ先生の初オリジナル作品。
バッドエンドしか書けない小説家・佐藤と、この世界の命運を担う(らしい?)少女・エリとの命を賭けた逃避行。
大須賀先生の漫画は相変わらず血がいっぱい出てて怖いんですが、読み進めるほどに先が気になって気になって仕方なくなる。
『Waltz』の時もそうでしたが今回も絶妙な所で終わってるので、早くも次巻が待ち遠しいです。
それにしても極端にネガティブすぎる佐藤先生は所謂「変人」ですが、この漫画の登場人物の中では一番「普通の人」。美青年の太宰は兎に角ウザ過ぎる(笑) -
予測不能な展開の連続で引き込まれるように読んでしまった。
うまいなと思ってたら「魔王」の人のなのか。そら面白いわ。 -
(1)~(8)。完。→売却
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面白い。
しかし、ここからどうやって子育て漫画になるのだろうか。
なかなかグロい場面が・・・。
有楽町TSUTAYAにてサイン本購入。 -
青年と少女の組み合わせに惹かれて。
バッドエンドしか書けない小説家が、謎の少女のパートナーになり、世界を救う為に”バッドエンドを導き出す”才能を使ってデスゲームを生き残るため戦う。っていうあらすじなんですが、どうやら子育て漫画らしいです。
感情が薄くてけなげなエリちゃんと、ネガティブな先生がどう絆を結んでゆくか、このゲームに立ち向かうのかが凄く気になる!
カップ麺エリちゃんマジ天使。 -
面白いです.懸念事項はうっかり忍x太宰とかに走らないかという点です.
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読んでいて一番これキたなと思ったシーンのセリフが、「俺の名前は太宰 治。趣味と特技はセックス遊び。」
大須賀めぐみの作品
