神のみぞ知るセカイ (19) (サンデーC)

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  • 小学館 (2012年10月18日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ) / ISBN・EAN: 9784091238856

作品紹介・あらすじ

今日のバンド……聴くよ。必ず。

プチ修羅場なWお見舞いイベントをクリアし、いよいよ舞校祭前夜祭! 歩美とちひろのどちらに女神が眠るかわからない状況で、桂馬が選んだ攻略法は……?
大好評を博した「女神編」万感の想いを込めて、堂々完結!

女神編のスタートとなる天理=ディアナのエピソード前編「再会」を収録したOVAつき限定版も同時発売!

みんなの感想まとめ

物語は、複雑な人間関係と恋愛の駆け引きを描きながら、主人公が冷静に最善の選択をする姿を通じて、成長や感情の変化を見せていきます。特に、歩美との関係を深める過程や、彼の「本気」を示す瞬間は感動的で、読者...

感想・レビュー・書評

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  • 名作。
    「ゲーム世界で無双する神様」が、
    恋を知り、
    「現実世界の人間」になる話。

    そういうわけなので、
    作中最も「ヒロインとして記号化されたキャラ」から遠いちひろがトゥルーエンドヒロインに選ばれたのは必然だし、そこに関して人気云々についての外野からの無思慮な圧に屈さず描き切った一貫性こそが、名作たる所以。

    単純にちひろ可愛いし。

    というわけで、ちひろが最も輝く19巻を選出。

  • 良いなぁ
    女神編
    アニメ版での女神編はここがエンディングになったんですよね。
    この表紙の彼女には
    女神がいなかったのに
    最後の女神のためのキーパーソンになりました。
    好きって言葉と
    愛って言葉の
    違い
    重さ
    使い方
    何を大切にしたいのか

  • はい満点。もう最後の歌詞がいいよね。普通人のちっひとの対比もまたいい。
    プロポーズの押し問答もなんだかよかったし、ビンテージの動きも使いながら、テンションを保ち続けられたのがすばら!

  • コミック

  • ハクアとの会話をちひろに聞かれてしまい、桂馬が歩美を攻略しようとしていることが知られてしまいます。しかし彼は、与えられた状況のなかで冷静に最善手を選び、最後に歩美の「恋」に対峙しうる「本気」を見せることで、ついにメルクリウスをめざめさせることに成功します。

    本巻で女神編は締めくくりとなり、ひとまず地獄を人間界にヴィンテージの計画を防ぐことになりましたが、いくつかの謎は積み残しのままで、やっぱり続きがきになってしまいます。天理がディアナに伝えたことの内容も明かされていませんが、これもこのさきの展開への伏線なのでしょうか。

  • 第一部(?)完結!
    ちょっとほろっときました…。
    全てが伏線だったんですね。

  • 女神篇終了。

    ちひろが切なくて、ライブの場面で感動しました。

    女神がいない、特別じゃない女の子だったからこそ、

    ちひろは女神篇のヒロインだったし、

    桂馬にとっても特別な存在になったのだと

    思いました。

  • ちひろ、かわいい
    この展開は素晴らしい

  • 2013/08/09購入・08/25読了。

    ちひろ、可哀想だなぁ・・・。可愛い、女の子だなぁ・・・。女神によって何とかなったようだけれども、ヴィンテージがまだ何かをやらかしそうで恐い。

  • ちひろ…!!表紙がちひろであることからも分かるように、女神巻というよりちひろ巻という感じ。
    割とあっさりしてたしね。

    でも、16-17読んだのが昔すぎてあんまり覚えてないから読み返したいな。

  • ちひろ〜!!!

  • 桂馬の歩美への最終的な告白が、その実ギャルゲー(とそのシナリオだか様式だか)への忠誠宣言になってて、歩美もその告白の表面的な言葉ではなく、桂馬の忠誠をこそ信じるというねじくれ回った解決。
    ちひろについては、必ずバンドを聴くってセリフで桂馬が精一杯にちひろと向き合うという結末。
    凄かった。

    何より、表紙のちひろ可愛いですね。ほんと。

  • 女神シリーズが終わった。
    最後の涙は次につながっていくんだろうか

  • 最後駆け足気味かなーとも思いつつもちひろの大ゴマにやられた
    切ない

  • 面白いけど納得いかない。そんな評価

  • 歩美かわいい

  • おもしろかった。女神編が終わった。やはり歩美はかわいい。しかし、女神が揃ってからの女神サイドの話が描かれてなくて、あ、そこは描かねーんだって思った。タ、タイヒテキナヤツデショウン…

  • 本体表紙:おまけ漫画「SONOGO」。

  • これはとてもいい巻。

  • 実家で読む。ちひろは、典型的脇役です。当初の設定は、そうだったのでしょう。でも、書いているうちに、情が移ったのでしょう。そんな気がします。

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著者プロフィール

漫画家。代表作として「神のみぞ知るセカイ」、「ねじの人々」。最新作「結婚するって、本当ですか」を週刊ビッグコミックスピリッツにて連載中。

「2021年 『16bitセンセーション 2 私とみんなが作った美少女ゲーム』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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