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Amazon.co.jp ・マンガ (224ページ) / ISBN・EAN: 9784091238856
作品紹介・あらすじ
今日のバンド……聴くよ。必ず。
プチ修羅場なWお見舞いイベントをクリアし、いよいよ舞校祭前夜祭! 歩美とちひろのどちらに女神が眠るかわからない状況で、桂馬が選んだ攻略法は……?
大好評を博した「女神編」万感の想いを込めて、堂々完結!
女神編のスタートとなる天理=ディアナのエピソード前編「再会」を収録したOVAつき限定版も同時発売!
みんなの感想まとめ
物語は、複雑な人間関係と恋愛の駆け引きを描きながら、主人公が冷静に最善の選択をする姿を通じて、成長や感情の変化を見せていきます。特に、歩美との関係を深める過程や、彼の「本気」を示す瞬間は感動的で、読者...
感想・レビュー・書評
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はい満点。もう最後の歌詞がいいよね。普通人のちっひとの対比もまたいい。
プロポーズの押し問答もなんだかよかったし、ビンテージの動きも使いながら、テンションを保ち続けられたのがすばら! -
コミック
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ハクアとの会話をちひろに聞かれてしまい、桂馬が歩美を攻略しようとしていることが知られてしまいます。しかし彼は、与えられた状況のなかで冷静に最善手を選び、最後に歩美の「恋」に対峙しうる「本気」を見せることで、ついにメルクリウスをめざめさせることに成功します。
本巻で女神編は締めくくりとなり、ひとまず地獄を人間界にヴィンテージの計画を防ぐことになりましたが、いくつかの謎は積み残しのままで、やっぱり続きがきになってしまいます。天理がディアナに伝えたことの内容も明かされていませんが、これもこのさきの展開への伏線なのでしょうか。 -
第一部(?)完結!
ちょっとほろっときました…。
全てが伏線だったんですね。 -
女神篇終了。
ちひろが切なくて、ライブの場面で感動しました。
女神がいない、特別じゃない女の子だったからこそ、
ちひろは女神篇のヒロインだったし、
桂馬にとっても特別な存在になったのだと
思いました。 -
ちひろ…!!表紙がちひろであることからも分かるように、女神巻というよりちひろ巻という感じ。
割とあっさりしてたしね。
でも、16-17読んだのが昔すぎてあんまり覚えてないから読み返したいな。 -
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ちひろ〜!!!
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桂馬の歩美への最終的な告白が、その実ギャルゲー(とそのシナリオだか様式だか)への忠誠宣言になってて、歩美もその告白の表面的な言葉ではなく、桂馬の忠誠をこそ信じるというねじくれ回った解決。
ちひろについては、必ずバンドを聴くってセリフで桂馬が精一杯にちひろと向き合うという結末。
凄かった。
何より、表紙のちひろ可愛いですね。ほんと。 -
最後駆け足気味かなーとも思いつつもちひろの大ゴマにやられた
切ない -
面白いけど納得いかない。そんな評価
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歩美かわいい
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おもしろかった。女神編が終わった。やはり歩美はかわいい。しかし、女神が揃ってからの女神サイドの話が描かれてなくて、あ、そこは描かねーんだって思った。タ、タイヒテキナヤツデショウン…
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本体表紙:おまけ漫画「SONOGO」。
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これはとてもいい巻。
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実家で読む。ちひろは、典型的脇役です。当初の設定は、そうだったのでしょう。でも、書いているうちに、情が移ったのでしょう。そんな気がします。
著者プロフィール
若木民喜の作品
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