銀の匙 Silver Spoon (5) (少年サンデーコミックス)

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 4528
レビュー : 265
  • Amazon.co.jp ・マンガ (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091238863

感想・レビュー・書評

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  • 副ぶちょーかわえぇえええ! 動物の子供ずるい! 前巻の伏線はまだ回収されてないってことでOK? そしてなんだか今回スポーツ漫画っぽかったぞ。 美味しい物がなかったぞ!!

  • 秋の訪れと共に忙しくなってきた八軒。
    自分の事だけでも手一杯なのに、
    いろんな事に首を突っ込んで・・・大丈夫か!?
    思わず心配してしまいます。

  • 文化祭。

  • エゾノー祭に向けて役割・問題を抱え込む八軒。悩める男子高校生の日常って感じで、この本のテーマ「命」とは少し離れた、閑話休題という印象。捨て犬を飼うこと、輓馬用ヤードの調達なんて無理かと思われたのが、あっさりОK。なんて懐の深い教師なんだろう!

  • 駒場は甲子園をめざして野球漬け。一方の八軒たちは、エゾノー祭(高校文化祭)へ。遂に御影と八軒は初○○○だが、仲の良いほど○○○するのを地で行く感じだし、それを見る御影パパの般若ぶりには大爆笑。全体としての物語の構成では幕間というべき巻ではあろうが、お祭りへの期待はますます高まってくる。

  • 馬と人との向き合い方って、ペットとはまた全然違うんだろうなあ。未熟ながらもちゃんとジタバタしながら成長している八軒は素晴らしいと思う。仲間もみんないい子で、うらやましい高校生活!先生たちもいいよね。

  • 副部長のおやつ代はいいアイディア!可愛くてつい募金しちゃいます。
    牛の肛門に手を突っ込むのは勇気がいりますね。。
    馬に乗ることの難しさと楽しさを学んだ八軒。馬に乗ってみたくなるし、心を通わせたいな~とも思います。
    オーバーワーク気味の八軒、お人よしがいろいろ波紋を呼んでいるようで。。

  • 八軒、学祭準備、新人戦、実習や、寮の仕事に追われる。

    副部長(犬)を拾い育てることになる(食費は副部長自身で稼ぐ)

  • 「副部長」が登場。
    馬もいろいろと出てきて、動物たちのかわいさや活躍が目立つ巻でした。

  • 馬との関係を築く。
    馬にゆだねる。
    馬を信頼する。
    上手にできるかな。

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著者プロフィール

荒川 弘は1973年5月8日生まれ、北海道出身の漫画家。
代表作『鋼の錬金術師』(スクウェア・エニックス)、『獣神演武』(スクウェア・エニックス)、『百姓貴族』(新書館)。
1999年にエニックス21世紀マンガ大賞を受賞してデビュー。衛藤ヒロユキのアシスタントを経て独立。
大ヒット作『鋼の錬金術師』で、2004年第49回小学館漫画賞少年向け部門を受賞。
2011年19号より『銀の匙 Silver Spoon』で初の週刊連載開始。同作で2013年第58回小学館漫画賞少年向け部門を受賞。

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