マギ 15 (少年サンデーコミックス)

著者 :
  • 小学館
4.13
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本棚登録 : 1976
レビュー : 73
  • Amazon.co.jp ・マンガ (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091240095

作品紹介・あらすじ

それぞれの旅、冒険。

アラジン、アリババ、モルジア、白龍…それぞれの旅が始まった。
マグノシュタットで魔法を学ぶアラジン、レームの剣闘士になった
アリババ、暗黒大陸を回るモルジアナ、そして煌帝国に帰った
白龍。少年たちの冒険の行方は…!?

【編集担当からのおすすめ情報】
マギの世界はここからさらに大きく広がる!!
世界をまたにかけた冒険が始まります!!

感想・レビュー・書評

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  • 自分の進むべき道へと着実に進んでいる仲間達。
    ラストページでアラジンの成長が見れて次巻に期待大。

  • 煌帝国の玉艶さんのラスボスっぷりが良かった。シンドバッドさんもラスボス張れそうだけど、どうなるんだろう。どんどん壮大になっていくので、追いきれるか不安。最近の少年漫画は長いし。

    それぞれの話が見れてそれぞれけっこう面白かったので良かった。続き気になる。

  • シェヘラザード様可愛いです

  • アリババ…wwwレームに着いたはいいけど、安定の残念スタートに噴いたw

  • アリババがついにレーム帝国に入る。剣闘士の養成所に入って武者修行。トトと剣術で闘った時も、剣闘動物と闘う時もカッコよかったアリババ。腕折れて片腕になっちゃうのかと思ってヒヤヒヤしたけど。アリババの中の魔力が2つあった話はなんかうるうるした。カシムの魔力凄かったんだね。魔力が一つに融合したアリババが今後どんな強さを見せるのか楽しみ。モルジアナが目指す谷の向こう側。行くのかな?帰ってこれないってところがなんか怖い。煌帝国の皇帝が亡くなり新たな皇帝に玉艶。白龍たちの母親。この人顔めっちゃ怖い。紅炎戦争好きな怖い人って思ってたんだけどなんかいい人に見えるし。謎深まる。アラジン出番少なかったけどものすごい成長を遂げてる様子。早く闘うところが見たいな。

  • 煌の皇帝が亡くなった。横たわっている様子も、
    なんだかおかしいような…。
    次なる皇帝は…、そして白龍は何を考えている?
    モルさんの動向も気になる。
    アラジンの修行は今のところ順調。

  • アリババ、お笑い担当。
    また新しい女の子トトを引っ掛けた。
    モルジアナ、ファナリスに行く途中崖の下でユナンと出会う。
    白龍、復讐に燃える。

    ソロモン王と、バベルの塔が伏線で出る。
    言語の統一されたこの世界はなんなのか。
    トラン語とは。

    アラジン卒業する。

  •  立て続けに物語が展開する15巻は、三人の進捗がするりとわかる恐るべき手並みであった。ここに煌帝国の崩御により姿を見せた玉艶と、レーム帝国のマギ・シェヘラザード、謎めいたマギ・ユナンの顔見せまでやってのけるのだから、本当に恐ろしいほどの手並みである。
     三人の活躍を分割しながら描く手法はよくよく見かけるが、そうするとどうしても物語のテンポが乱れるし、それぞれの文脈ごとに物語が分断してしまって一つの物語として描きづらくなる。
     それを、全体的な流れを加えながら物語を受け渡しながら物語るのだから、本当に恐れ入る。元々達者な方だとは思っていたが、この巻では特に感じ入った。物語とはこうあるべきだろう。

     というわけで、星五つと評価した。大きな物語が胎動を始め、いつか恐ろしい事態が生まれてきそうな気配が感じられるが、さて、どうなることやら。

  • 【レンタル】煌の事情もだいぶ変わってきた様子。一気に動き出す予感……? 白龍くんが不穏。どうなるの?

  • アリババくんの2種類のマゴイの正体が素敵。
    モルジアナは暗黒大陸に渡ってしまうのか、こっちの世界に留まるのか気になる。

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