名探偵コナン (78) (少年サンデーコミックス)

著者 :
  • 小学館
3.88
  • (52)
  • (78)
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  • (4)
  • (2)
本棚登録 : 967
レビュー : 55
  • Amazon.co.jp ・マンガ (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091240316

作品紹介・あらすじ

国民的人気の推理コミック!

解毒薬を飲んで大人に戻った灰原の姿が捉えられた!?
コナン、灰原、バーボン、そして黒ずくめの男達…
それぞれの思惑を乗せて、真実の終着駅へ…!!
日本中が話題騒然となったベルツリー急行殺人事件、
さらに消えた密室の鍵事件、赤面の人魚事件を収録!!

国民的推理コミック最新刊!!


【編集担当からのおすすめ情報】
バーボンの正体が明らかに!
オールスター総キャストで贈る、
コナン史上、最も豪華な…
ベルツリー急行殺人事件を完全収録!!

感想・レビュー・書評

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  • 黒の組織と今までで一番接触する回として掲載された「ベルツリー急行編」が全編掲載されてます。
    この巻ではじまりこの巻で終わります。
    バーボンだったりとか世良真純だったりとか最近の伏線、謎がある程度解き明かされます。
    ある程度といったのは、まだ沖矢昴の謎が少し残っているからです。
    おそらく、誰がどうみても、あれが答えなんだと思いますが一応、はっきり発言したわけではないので。
    不気味なバーボンが最後残ったままこの巻は幕を閉じます。

  • ネカフェにて70~78巻を読了。
    今回の巻末『名探偵図鑑』はバチスタシリーズの白鳥圭輔。原作はもっとちんちくりん(丸くて可愛いww)なイメージだったな私は。もう三頭身でよくね(笑)
    そして71巻の巻末は、天才Dr.グレゴリー・ハウス。傲慢な性格で口癖が「人は嘘をつく」って・・・どこのドラマ版ジェネラル・ルージュかと(^^;)『氷壁の果て』はいつか見てみたい。

  • ミステリートレイン編。
    まさかキッドまでいたなんて…。
    安室は正体がばれてもコナンたちの前に姿を表していて、謎。

  • 今回は組織の話がやや多め。
    とは言え解決の方向に向かっているとは言い難く、周りが胡散臭い連中だらけになったと言う感じ。
    キッドも割と出番多い感じでしたけど、この辺も最後に絡むのか否か。
    と言うか、もう組織の面子が誰がどうなのか追えてませんけど、もう1回読み直す必要があるのでしょうか……。

  • 鏡トリックは前巻の高木刑事誘拐の時といい少し飽きた

  • 顔が似すぎててだれがだれだかわからなくなるなー
    とりまキッドおつかれ

  • 列車での闘い。

  • 【入手経路】

    結末が気になってしまうので、買い続けている名探偵コナン。
    この巻も発売直後に購入しました!

    【概要と感想】

    久しぶりの黒の組織との正面衝突。

    とは言っても、今回の相手はコナンを幼児化させてた張本人、ジンとウォッカではなく、
    ベルモットとバーボン。そして、敵か味方か分からない2人も一緒。

    そして、なんでもありなのか!?とまで思わせるスペシャルゲスト。
    関係ないはずの怪盗キッドまで出てくる。
    ここ最近、ずっと謎になっていた黒の組織の新しいメンバー、「バーボン」の正体が明らかになる。

    ただ、他の2人の正体はわからないまま。アガサ・クリスティの『オリエント急行殺人事件』をかなり意識した
    ミステリートレイン内での殺人事件と黒の組織との対決の2つが核となる。

    100巻までにはケリをつけるとのことでしたので、あと、22巻で全てのかたをつけないといけないはずだけど大丈夫ですよね。

    ここまで引っ張ってきて、こんなの本当に実現するのか!?と思ってしまうトリックのオンパレードに
    お付き合いさせて頂き続けてきたんだから、本当にお願いします!

    コナン君と黒の組織の対決の結末だけは納得させて下さい!

  • 亀の絵は手がリクガメです。リクガメは泳ぎません。

  • ※感想は第79巻のレビューに。

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