犬夜叉(ワイド版) (1) (サンデーCSP)

  • 小学館 (2013年1月18日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (352ページ) / ISBN・EAN: 9784091241221

作品紹介・あらすじ

画業35周年記念出版

四魂の玉に導かれ、現代から戦国時代にやってきた少女・かごめ。封印されていた半妖・犬夜叉と出会い、砕け散った玉を集める二人が織りなす冒険活劇。

【編集担当からのおすすめ情報】
<全巻収録の必見おまけページ>
・作者インタビュー&描き下ろしイラスト
・犬夜叉わーるど徹底解説

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

現代から戦国時代にタイムスリップした少女が、半妖の犬夜叉と共に冒険を繰り広げる物語は、妖怪との戦いと友情、そして独特のラブコメ要素が魅力です。全30巻のワイド版は、アニメとは異なる絵柄やストーリー展開...

感想・レビュー・書評

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  • ずっとグロいから苦手意識を持ってたけど、克服してから読んだら、純粋に楽しめた!物語が好きすぎる!!!!

  • 犬夜叉を最初に読んで思った事は、アニメと絵が違うのが面白いな、アニメと言っていることが少しちがうのも良い!ワイド版が全部で30巻あるが、これなら飽きずに読めそう。

  • 犬夜叉はアニメを見て面白かったので漫画を全巻揃えて読みたいと思いました現在から戦国時代にきたかごめが犬夜叉に出会って妖怪たいじしたりがごめがききょうにそっくりで産まれかわりじゃないかと言われ封印された犬夜叉の術をといたことがきっかけで2人は知り合ってしこんのたまをかごめがなぜか持っていてそれを妖怪が狙ってきてそれをとられて取り返そうとかごめが矢を妖怪めがけて打ったらしこんのたまに当たってくだけてとんでいってしまったことで2人でしこんのかけらを探しに冒険にでることになるというストリーが面白いと思いました高橋瑠美子の漫画は面白いですね

  • 10巻まで読破。
    現れる様々な妖怪を倒していくロードムービーバディもの。独特のラブコメノリも取り混ぜながら、敵のバリエーションのユニークさでつないでいく感じ。
    構造的には鬼滅の刃に似てるのかも。良くも悪くも少しノリが軽いので、安心して活劇を楽しめるがハラハラドキドキは少なめ。

  • おお、意外にえぐい。殺生丸さん美形っすな・・・

  • 初期の頃に比べると絵がだらしないのが残念だけど、やっぱりストーリーテラーとしては最高級の作家さんだと思う。

    かごめちゃんが15歳って設定が少年まんが向けではあるけれど、大人も楽しめる物語になっていました。

    戦国時代に妖怪がたくさんいるっていうのも、なんとなくジブリの『もののけ姫』で人間が神を殺した時代と一緒で、意味深だなぁ…って思いました。

    大人で思慮深いキャラの桔梗さんと、その生まれ変わりのカラっとしたかごめちゃんのキャラの対比もいいね!

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著者プロフィール

1957年10月10日新潟県新潟市出身。1978年「勝手なやつら」でデビュー。代表作に「うる星やつら」「めぞん一刻」「らんま1/2」「犬夜叉」「境界のRINNE」など。特にラブコメディを得意としたマンガ家。代表作はいずれもTVアニメ化されヒットを記録、単行本の世界累計発行部数は2017年に2億部を突破した。2020年、紫綬褒章受章。2021年には米国ハーベイ賞 殿堂入り。

「2021年 『谷口ジロー原画集 描線に込めるひと』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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