銀の匙 Silver Spoon (6) (少年サンデーコミックス)

著者 :
  • 小学館
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レビュー : 276
  • Amazon.co.jp ・マンガ (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091241696

作品紹介・あらすじ

アニメ化決定 酪農青春グラフィティ!

言葉の通じないパートナーと
心を通じ合わせる…そうして高く跳んだとき、
今までに見たことのない景色が見える。
それが馬術…試験なら慣れている。
でも、試合は初体験。八軒勇吾のデビュー戦の幕が切って落とされる…
他人と競うことは、自分を見つめることでもある。
待望のアニメ化決定の大ヒット酪農青春グラフィティ最新刊!!




【編集担当からのおすすめ情報】
お待たせしました!アニメ化です!!詳細は…週刊少年サンデーで、続々発表します!ので、ますます盛り上がっていくこと間違いなしです!
この巻は、本誌で大好評だった八軒の馬術部デビュー戦とエゾノー祭のエピソードを収録しています。都会のひ弱な少年だった八軒が見せる熱さに、ぐっときます。是非お楽しみください!!

感想・レビュー・書評

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  • 南九条さん(笑)
    彼女の超インパクトのあるキャラに全てが持っていかれた…!
    しかも、あんなだけど意外とイイ人なのがツボです。

    八軒君とアキちゃんの関係も、少し展開がありそう!?
    続きが楽しみです。

  • 新人戦に挑む八軒君達。
    逞しくなっていて、スマートでは無いなりに
    結果を出している八軒君。
    自覚しているより真剣にやっているからこそ
    うまくいかなかった事を悔しいと感じる。
    落ちる時手綱を離さないなど周りから見ても
    着実に成長している様子が見て取れます。

    お兄さんが、馬が大好きで楽しそう、羨ましい
    自分も楽しいけど自分のことばかり考えてるから
    という辺り、お兄さんはお兄さんで
    思う事や抱えていることがあるんだなと感じました。

    学園祭でなんか手伝えることあったら言え
    と言ってくれる駒場君。
    忙しそうなのが分かっていて放って置けないのでしょう。
    遠慮して断るのではなく、八軒君もさらっと
    頼み事が出来るようになっていますし、
    こうした彼の人望や根回しが当日に生きてきます。

    ギャグシーンなので仕方ないですが、
    折角木野君が作ってくれた障害、
    看板として使えば良いのに勿体ない。

    意を決して御影ちゃんをデートに誘うも、
    好意が伝わらない様子を見かねて
    周りの女の子たちがきゃいきゃい言うのが
    とても可愛いです。
    如何にも女子寮な感じです。
    アキちゃんはアキちゃんで、『真面目で面倒臭い子』なんですよね。

    過労で倒れてしまう八軒君。
    折角頑張っていたのに、参加させてあげたかったです。
    なんとか八軒君の分も頑張って成功させよう
    とするみんな。
    頼むアキちゃんも、応えるあやめちゃんも
    恰好良いです。

  • 何事にも一生懸命で、頼まれごとも引き受けて、仕事を抱え込む八軒。不器用で、損しているようにも見えるけど、ああいう生き方は好き。頼りにされれば、やりたくなる。それで誰かが喜んでくれるならと。大事な本番に倒れてしまった八軒だけど、そんなときは周りが支えてくれるはず。いままで築いてきた友情が彼を救うはず。学園祭は成功するのか?御影さんとのデートはどうなるのか?このあとの八軒を待っているのはどんな運命なんだろう。

  • もう、これは性格だから仕方ないんだろうなぁとは思うけれど、もっと力抜いて周りに投げてもいいのに、
    なんて不器用な八軒www

    でも、これでちょっとまた1つ八軒の鎖が解けるのかな?
    悩め、そして成長しろ少年よ!! 

     どーでもいいけど、あやめちゃん最強すぎwwww

  • 一つの競技の結果が八軒の糧になっていく。馬って頭いいんだなぁ。それにしてもタマコは肉の着ぐるみ着てるのか。ダイエット自由自在wそしてエゾノー祭へと…

  • 鋼の錬金術師の時も思ったんだけど、荒川さんって、本当に上手いなぁ。淡々と流れるようでいて、次々と山が来て飽きさせない展開。いよいよちょっとラブっぽい展開も見せつつ、そう思わせたところで敵(?)出現。目が離せん…。

  • 八軒、初めての試合の巻。

    馬術の大会を見てみたくなった。
    すごく難しいんだろうなぁ。

    そして祭りの準備に忙殺される八軒。
    自分の限界を見極めるのはとても難しい。
    限界まで頑張るしかない時もあるんだよね。
    例え倒れてしまってもやらなきゃ自分が納得出来ない時が。

  • 乗馬大会の結果に悔しがる八軒に胸が熱くなります。
    でもきっとそんな経験が八軒を逞しくするんでしょうね。
    そして恋の行方も気になるところ。二人がどうなるかはともかく、こちらもちょっとずつ前進している気がします。

  • ずっと気になっていた銀の匙。手を出してしまいました~。マジメとおふざけのバランスが絶妙!かなりハードルあがってたのに期待どおり面白い!
    人間の基本、食について楽しみながら考えさせられ、八軒の成長ものとしても楽しめる。全然違うんですが、こちらも大好きな動物のお医者さんとも通ずるものが。力を入れなくても読める感じが良いです。
    百姓貴族も相当面白かったけど、荒川さんが女性というのにもビックリしました。変に美化したりせず、リアルなのもご自身の体験があるからなんでしょうね。日本の食を支えてくれる皆様に感謝しながら残さず美味しくご飯をいただきたいと思います。

  • 前巻に引き続き、馬です!このマンガのおかげで何かと馬に親近感を抱くようになった。

    それから、八軒とアキです。がんばったな八軒…。ていうかこのマンガ始まってから彼ずっとがんばってるんだが、色恋方面にも進展があるといいよな。

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著者プロフィール

荒川 弘は1973年5月8日生まれ、北海道出身の漫画家。
代表作『鋼の錬金術師』(スクウェア・エニックス)、『獣神演武』(スクウェア・エニックス)、『百姓貴族』(新書館)。
1999年にエニックス21世紀マンガ大賞を受賞してデビュー。衛藤ヒロユキのアシスタントを経て独立。
大ヒット作『鋼の錬金術師』で、2004年第49回小学館漫画賞少年向け部門を受賞。
2011年19号より『銀の匙 Silver Spoon』で初の週刊連載開始。同作で2013年第58回小学館漫画賞少年向け部門を受賞。

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