境界のRINNE (15) (少年サンデーコミックス)

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  • 小学館 (2013年1月18日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091241702

作品紹介・あらすじ

だまし神・れんげが大暴れ!!

りんねの暮らす廃クラブ棟・隣室に越してきた、
だまし神・れんげ──「お詫びの気持ち」と、
彼女が校内で無料配布するお守りストラップが
大事件の引き金となって…!?

れんげを巡り人間関係&恋心が交錯、
死神・鳳に記死神・架印も巻き込んで、
死神・りんねはフル稼働!!

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

人間関係や恋心が交錯する中、だまし神・れんげの登場によって物語は一層賑やかになり、主人公のりんねはその渦中で奮闘します。巻を追うごとに、鳳のキャラクターがユーモラスに変化し、彼女との因縁バトルが展開さ...

感想・レビュー・書評

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  • れんげの恋は応援したくなる。

  • 巻を追うにつれて、鳳がどんどんアホの子と化してしまってる気がするんですが…だが、それがいい【いいのか】前巻から登場のれんげと鳳の因縁バトルに巻き込まれるりんねは、いつもながら不憫だ。そして六文ちゃんはいつもながらかあいい。キャラがごちゃまんと登場してドタバタを繰り広げるさまが、オールドファンとしては『うる星やつら』を彷彿とさせてくれて、ただただ懐かしく微笑ましい。そうだねえ。そろそろアニメも観ておきたいねえ、と思いつつも、正直、映像化されたものは観るのかしんどいです、最近は。歳はとりたくないものですねえ。

  • 犬夜叉のようにストーリー性があるものではないから、どんどん登場人物が増えていくって感じ。

    まぁ、それなりにキャラ分けされているから、それらがドタバタ騒動を繰り返していくんだろうけれど、あまり一度に何人も出て来るとちょっと濃度が薄くなっちゃうかなぁ…。

    いずれにしても、グチも言わずに貧乏と戦うりんねくんはえらいと思います。

  • 第15巻。
    れんげが、架印と出会い、先輩後輩の間柄であったことが判明する巻です。
    桜はれんげの気持ちにいち早く気づきますが、自分の気持ちには無自覚なんだなぁ。

  • 鳳のおバカという設定がものすごく活きています。

    そして、終わるれんげの恋。切ない?

  • だいぶキャラも、落ち着いてきて、
    いつも通りな感じに。
    なんか読むと、癒されるというか、
    うちが疲れてるんカナ?(笑)
    でも、なんかおもしろいんよね。

  • れんげが架印好きだとは意外でした。
    しかも恋、実らず。
    それでも、お金もないし休みもないと架印が断っていますが、いつかはくっつきそうな予感がします。

  • 出張ってるわりに表紙では帯に隠されてしまった架印が不憫で(笑)この漫画の人物はなんだか全員不憫というか、残念というか…

  • れんげ、いいよ、れんげ。

  • ふふふ、貧乏が目にしみるぜ

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著者プロフィール

1957年10月10日新潟県新潟市出身。1978年「勝手なやつら」でデビュー。代表作に「うる星やつら」「めぞん一刻」「らんま1/2」「犬夜叉」「境界のRINNE」など。特にラブコメディを得意としたマンガ家。代表作はいずれもTVアニメ化されヒットを記録、単行本の世界累計発行部数は2017年に2億部を突破した。2020年、紫綬褒章受章。2021年には米国ハーベイ賞 殿堂入り。

「2021年 『谷口ジロー原画集 描線に込めるひと』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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