- 小学館 (2013年1月18日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091242365
作品紹介・あらすじ
ヒト喰イとは何? 脱出頭脳戦×サスペンス
頻発する集団突然死事件。奇妙なのは、共通点のない死亡者の死亡時刻が全く同じこと……
その事件の謎は”ヒト喰イ”と呼ばれる存在にあった――――
直接触ることのできない蟻型のヒト喰イにより、しだいに追い詰められるアキラ。
絶体絶命の瞬間、彼の頭に、ある走馬灯がよぎるーー
謎が分裂、連鎖、膨張、拡大!!
ますます加速する脱出ホラーサスペンス、待望の第2巻!
【編集担当からのおすすめ情報】
No.1WEBコミックサイト・裏サンデーの人気連載第2巻!
本巻には読者反響の大きかった第1の巣解決編が収録されています!
MITA先生個人サイトでのWEB連載『ヒトクイ』と合わせてお楽しみください。
単行本描き下ろし”蟻の観察日記”も収録。
みんなの感想まとめ
緊迫感あふれる脱出ホラーサスペンスが展開され、読者を引き込む魅力が詰まっています。物語は、集団突然死事件の背後に潜む「ヒト喰イ」という存在に迫り、主人公アキラが絶体絶命の状況でその正体を探る知能バトル...
感想・レビュー・書評
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実生活との関わりが出てきて面白い。後を引き展開。
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佐々木アキラってあれだよね。
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面白くなってきた、最初のヒト喰い撃破。いろんな伏線が気になる。
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「…ねえ、お医者さん。
今回の巣のヒト喰イは、貴方だったりしてね…?」 -
田中、良い人?
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ヒト喰イの正体は薬物実験で能力を得た人間。ヒト喰イとしての巣=精神世界に人間を引きずりこんでそこで喰われた人間は現実で死んでしまう。生きて戻るためにはヒト喰イが誰なのか判断し、喰われないようにしながらヒト喰いを無力化しなければならない知能バトル展開。
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まぁまぁ。いいとは思う
原作で見たことあるようなシーンも
ちらほら見えます。
今後この広げた話をどうやって
拾っていくかが楽しみ
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