VANILLA FICTION ヴァニラフィクション (2) (ゲッサン少年サンデーC)
- 小学館 (2013年6月12日発売)
本棚登録 : 315人
感想 : 17件
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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784091242563
作品紹介・あらすじ
「敵」、ついに! 事態、緊迫の最新刊!!
「世界を救うために、とある地でクッキーを食べる」
そんな馬鹿げた現実を突きつけられた佐藤忍は、
一気に片をつけるべく、エリ、太宰治とともに
最短ルートで旅だった……はずだった。
行き着いたその先に立ちはだかるは、
太宰に続く、もう一人の「不死者」!
そして迫り来る、もう一人の「指輪の持ち主」!
ついに判明する敵チーム。
佐藤忍を待ち受ける、さらなる窮地。
どう考えてもバッドエンドにしか…ならない!!
待望の最新刊、いよいよ発売!!
「魔王」「Waltz」に続く衝撃を目の当たりにせよ!!
感想・レビュー・書評
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世界を救うための双六ゲームに突然巻き込まれた作家の佐藤。ゲームの鍵となる少女・エリと、不死身の進行役・太宰とともにストーリーが進む。
ひとまず二巻まで読んで、
・まだまだ謎が多くて続きが気になる
・指を鳴らす仕草が印象的
・マンガなのに文章表現がメインのページがあり、小説好きの私にはなんだか嬉しい
・「幸せ」がひとつのキーワードであるらしい
・敵役の戦略が高度すぎてちょっと心配で楽しみ -
進行やや遅いかな、地獄過ぎないのが作者の味?
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相変わらずコマのインパクトがすごい漫画だ。もはやギャグマンガ一歩手前なんだけど、本人達は真面目なのがまた。
「ケンカは想像力だ」という言葉に妙な説得力があった。 -
幸せが垣間見える2巻。
先生の行動力が素敵です。 -
相手チーム登場でスピード感が増した。
続き読むのが楽しみで仕方ない。 -
先が気になりすぎて、いつも本誌を追いかけてしまいそうになる罠。
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神さまの双六、相手の登場で一気に物語の緊迫感が増してきたけど、主人公の小説家も壊れてるけど、それ以上に警察官が壊れていそうだなぁ
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佐藤先生の予想以上のお金持ちっぷりに驚いたのも束の間。あっさりゴールにたどり着くかと思われたものの当然そうはならず…。
ついにエリと“ゴール”を目指す敵陣営が登場。
先生とは真逆の鞠山はトンデモ無い男。あまりの滅茶苦茶さにかなり引いてしまいましたが、今の先生よりも何段も上手なのは確か。
先生の中にエリに対する不明な感情(まだ本人はわかってないけど恐らく「情愛」)が湧く一方、まだまだ弱い先生がこんな男相手にどう戦うのか?
一方鞠山並みにトンデモ男と思ってた太宰の意外な一面が明らかに。
何故彼がああなのかようやく納得。 -
導入部が終了。明らかにされた「敵」の存在により、物語の目指す結末が明確となった。次巻以降に大いに期待。
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待望の2巻!
エリちゃんが本格的に先生に懐いてきたなあ。
幼女に「私が守る」宣言をされる成人男性・・・。
太宰がセックス大好きなのは、何にも考えたくなかったからなんだなあ。いっつもスカート+パンツっぽいけど、男・・・だよね?
最後に出てきた子は、インタビュー読むまで女の子だと思ってた。暴力警官のくせにこんな可愛い彼女が!みたいな。息子なんだね。
続きが気になる。最後に出てきた人誰だろう? -
子育て漫画っぽくなってきた気がする…w太宰の変化がどう転ぶか、楽しみ。
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2巻にして早くも能力を封じられしかも絶体絶命。うわーこの作者ピンチ大好きだなあ! 太宰の屈折の理由には納得。一気に好きになれそう。
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太宰の気持ちが動いてここから面白くなりそう!期待してます!
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