- 小学館 (2013年5月17日発売)
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感想 : 60件
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091243010
作品紹介・あらすじ
週刊少年漫画史上、最大の戦争始まる!
レーム帝国がマグノシュタットに宣戦布告!!
地上最大の帝国の脅威がマグノシュタットに迫る!!
マグノシュタットで学ぶ少年達の行方は!?
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
テーマは教育と人間関係の複雑さであり、登場人物たちの葛藤が巧みに描かれています。学園編では、校長の真意や生徒たちの成長が焦点となり、彼らが直面する道徳的ジレンマに読者は引き込まれます。善悪の境界が曖昧...
感想・レビュー・書評
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読了
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学園編続き。校長先生が味方なのか敵なのかよくわからんくなってきた…というかまた人物関係がよくわからなくなってきたw
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学長の周りには、ほんとにおぞましい人しかいなかったんだな・・・生まれの不運と言ってしまえば一言で済むけど、そんな簡単に割り切れるものじゃないのは当たり前。いい人なのがつらいわ。
かといってアラジン同様、彼が正しいとも言い切れないけど。だって学長が生徒達に見せたのは過去だろ?おぞましい過去を見せて、だからこうだろう?と言って聞かせることは、子供達を導く方法として、果たして正しいものなんだろうか・・・綺麗事かもしれないけど、汚らしいものも美しいものも見せた上で選択肢を委ねるのが、教育ってことのように私には思えるんだが。導くってことは、強制することでも誘導することでもなくて、自分で考えて選ばせることだと思う。つらさの方が勝るとは思うし、示された道を選ぶことは安易で楽だけど、その結果得られることは、つらさに耐えて達成したことよりも価値があると言い切れるのかな?
こういうことを考えさせられるだけ、マギはいいマンガだと思う。 -
前巻、マグノシュタッドの最下層に市民の80%が隔離され、魔力(生命力)を搾取され、上階層の市民や魔導士の生活や魔法に使われる実態が明らかになりました。
しかし、こんな非道な行いをする学園の長マタル・モガメットは悪人ではなく善人だと。ここで、もやもやした疑問が出来たのですが疑問は解消されます。
マギは差別や選民思想などをテーマに人間の闇を巧く表現していたので今回も選民思想かとおもったのですが、見事に裏切られてしまいました。
マグノシュタッドは、家畜やペットに支えられた現代社会の縮図だと表現されているのです。読者の疑問や反感は、作中での生徒同士の議論として表現されています。最近だと。映画「ブタがいた教室」がそうですね。
戦闘や人気キャラが出てこないので不満は残るでしょうが、マギの新たな挑戦と僕は受け止めました。 -
話の中でたびたび語られる人間の価値観への問いかけや、戦争をする理由などがイマイチ浅いのが残念…。
アラジン側も学長側も言っていることは分かりやすいんだけど、その分単純に感じる。その言い合いが長々と続けられると少し飽きてくる。以前の魔法学校での訓練風景は面白かっただけに、今度の巻は少し残念。でも、次巻から物語が大きく展開しそうなので期待。 -
モガメット学長が何故ここまで、魔導士と非魔導士に対して
こうも極端に拘るのか、その経緯を含めてよく分かったものの
説明的な話が続いたため、少し読んでいてだるく感じた。
そしていよいよアリババの登場。
少し大人っぽくなった感じ?
アラジンと共に、この先どうやって戦争を止めていくのか
活躍に期待したい。 -
アリババくんとジュダルちゃんの出番少なかったな~。
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学長は、選民主義者なんだね。魔法使い以外は人じゃないって考えか~
魔法使いは、ほかのどんな欲望よりも知識欲が強い、だから破滅なんてしない永久の国が作れる。 -
珍しくギャグ要素少なかったような…
ファナリスこんなにいたのかよ!!しかしモルさんの出番は… -
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物語が大きく動いてく方が好きなので、楽しくなってきたなぁーという感じ。
アラジンが誰かわからないくらい凛々しくなる場面がちらほら。
アリババ好きの弟は身悶えしてました。 -
つらすぎワロエナイ
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マグノシュタットの真実。
ティトスの苦悩。
なんだか戦争とか不穏になってきた。
地味に、スフィントスくんの話に出てきたエリオハプト王族がシャルルカンで興味そそられまくり。
おまけのシャルルカンかわいすぎ。
裏表紙のファナリスかっこよすぎ。 -
アリババくん久しぶり。 いったいいつ以来だい?
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魔導士がトップであと平等にしたらいかったのにー
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魔法使いたちや、ティトスがかなり気の毒な巻
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マグノシュタットのモガメットの過去。
ゴイ非魔道士と魔道士を区別したものとする考えが生まれた原因。
レーム国との戦争が始まる。
著者プロフィール
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