- 小学館 (2013年7月12日発売)
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感想 : 41件
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Amazon.co.jp ・マンガ / ISBN・EAN: 9784091243409
作品紹介・あらすじ
青春が動き出す刹那の物語。第4巻は…恋。
自分に自信のもてない少年の片想い。
そして相手の少女も別の男に片想い中…
花火大会とともに近づく人間関係の結末は…!?
切なく眩い青春譚――第4巻!!
みんなの感想まとめ
青春の成長と恋愛を描いた物語が展開されるこの作品は、登場人物たちの心の葛藤や成長が切なくも鮮やかに描かれています。自分に自信が持てない少年の片想いや、別の男に恋する少女との関係が、花火大会を背景に進展...
感想・レビュー・書評
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成長する夏。
いろんなものを見て、感じて、それがきっと自分の『核』になるから……そんな思いが詰まった4巻。
置いてきてしまった自分の夏が切なく懐かしく……もったいない過ごし方をしたなぁと、オバちゃんは邂逅するのですw詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
市川君に何だか切なくなってしまった。
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今回は、鉄宇たちの夏休みが描かれます。メインになっているのは、彼氏に冷たくあしらわれながらも彼のことをあきらめられない柚(ゆず)という少女と、彼女のことを一途に想いつづける市川くんの恋物語です。
結末は市川くんがかわいそうですが、彼が柚の逃げ場所になって交際がスタートしたとしても、あまり二人にとって幸せな道筋は想像できませんし、これはこれで仕方がなかったのかな、という気がします。 -
展開がもどかしい。残念。
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イケメンになったなあ
みもこころも
あの男が変わってくれればいいのにねぇ -
今回は恋愛ネタ。
盛り上がってきています。
<備忘録>
それまでの私の毎日ときたら、朝起きても一日自室に籠るか...たまに外へ出掛けてみても、特にやることもない...。
目的を持って歩いている人たちとは、もう同じように歩けないだと...。
同情されると益々自分が憐れに思えて、友人や孫の言葉すら避けるようになった...。
そんな時よ!あの子が来てくれたの!
頼れる所がここしか見付からないって、僕にこの靴の使い方を教えてくださいって言われた時...
『目標を与えてやったぞ、さあもう一度生きてみろ』
って...。
そう言ってもらえた気がした。 -
市川くんがすごくかっこよくみえて、且つ、すごく共感できました!
鉄楽レトラは4巻とも暖かい!
大好きです! -
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市川君がトケをやる事になりそうなお話ですね。
トケという用語はフラメンコのギター演奏の事、この本を読んで知った言葉です。
今巻は市川の物語、皆を支えになるためにギターを始めようとします。バイト先で色々ありギターを手にします。
もくじの挿絵がとても好きです。本編には存在さえしていないシーンですが、本編でも出てくるかのような存在感のある絵でこの巻もとても好きです。曇った感じが作品にいい味を与えていて好感も持てますね。 -
今回は普通だったかなー。ゆるい日常であまり進みませんでした。
女の子も彼氏もどっちもバカだなって、どっちかというと女の子が殆どバカだなと。好きにすればいいけどそれで周りに迷惑をかけるのは違うんじゃないのとイラっとしたんですけど、最後の最後の彼氏がズルかったですね。優しさだったんだなーと。最初に好きになった理由を女の子が覚えてれば、そういう人だと信じてれば良かったのにね。
結局元サヤオチだとは思いませんでした(笑) -
市川君のお話なんですがしかし菊池が男らしくて好きです。
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好きな女の子にあしらわれ続ける市川君。その女の子はさらに別の好きな男にあしらわれている。どちらも純真な思いがために痛みを耐えている。そこまでするのはなぜかということが明らかになる。
市川君の切なさは、この先、どうフラメンコに生きてくるのだろうか。 -
市川くん、切ない…
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巻を重ねるごとに絵だけでなくとても素敵なお話と思うようになりました。みんな否定的だった自分の人生を肯定するために動き始めたからでしょうか。
次巻も楽しみです。 -
~4読了。
みんな良い方向に変わっていきながらもすぐに上手くいかないところがよい。
ジャケ買いして正解だった本! -
これで市川くんがギター弾くようになるのかな?頑張れ。
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どんなに理不尽な想いをしても、関わっていたいと思うから…
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好きなあの子もイカれてるし、その子の好きな人もイカれてるしで物語にノレナカッター。プレゼントは下調べが大事でしょーよ。ちゃんと見てるの?とか思ったり。遠くから眺めている事しかできない僕視点で深く関われないのもあるけど、なんかなー。みんな絶賛してるねー。うーん。今日の気分もあるのかな~。
著者プロフィール
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