AREA D 異能領域 (5) (少年サンデーコミックス〔スペシャル〕)
- 小学館 (2013年8月16日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・マンガ (194ページ) / ISBN・EAN: 9784091244130
作品紹介・あらすじ
記憶操作の使い手、西のアスラとの激戦!
『ARMS』の七月鏡一と『新暗行御史』の梁慶一が強力タッグ!
東のキドウを退け、2番目のボス・西のアスラの屋敷に突入したジンたち。
凄惨な死者の記憶を植え付け、苦しみを追体験させるアスラの能力
“ギリシャ悲劇”に手を焼くも、瀕死の中ジンらは突破口を見つける…
しかし、激昂したアスラによりジンの記憶がまさかの…!?
魂揺さぶる“プリズン・サバイヴ・アクション”衝撃展開!!
色香が漂う西のアスラの超美麗ピンナップ付き!!
みんなの感想まとめ
物語は、記憶を操作する能力を持つアスラとの対峙を通じて、過去の悲劇が浮かび上がる切ない展開が特徴です。ジンの幼少期や彼の周囲の人々の苦しみが描かれ、彼らの過去が明らかになることで、物語の深みが増してい...
感想・レビュー・書評
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やるせなくて、切なくて、悲しい一夜です。
明日羅の能力により彼女達はジンの幼少時の記憶へ辿り着き、
例の爆発、異能力発動、若教授との出逢い等々の物語の根幹が明かされて、
益々展開に目が離せなくなります。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
アスラもジンも過去が哀しい。
アスラの力でジンの過去を追体験している人達もそれぞれの辛い過去を思い出してしまっているのかな、と考えてしまいます。
エンキは安定のツンデレでした。
マリコを見るカイトの姿が何とも言えず…気になっているけれどどうしようも出来ないもどかしさ、でしょうか…視線が哀しそうなのが読んでいて辛いです。 -
アスラの能力により、ジンの過去が解き明かされていくという流れが秀逸。
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