銀の匙 Silver Spoon (9) (少年サンデーコミックス)

著者 :
  • 小学館 (2013年10月18日発売)
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本棚登録 : 3204
レビュー : 190
  • Amazon.co.jp ・マンガ (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091244741

感想・レビュー・書評

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  • 親には親の思いがあると思うのだが、八軒くんにはまだわかんないのだろう。

  • みかげとのリア充(仮)とか、せちがらい人生とかなかなかなんなん。

  • ギャグとシリアスが実に絶妙で実に説教臭くない。「意識高い」系にはない説得力に、すっと胸に落ちる感が心地よい。

    今回、屠畜場に足を運んだりしていたわけですが、地道にステップアップしている物語ですな。

  • とうとう事業化してしまいましたね豚ファンド(笑)でもこういう体験って、将来そういう職業につくかどうかを抜きにしてもとても大切な経験だし、みんながみんなできることでもないので、ある意味とても幸せなことなのかも知れないなぁ。しかし、いきなりロシア人の義姉とか…大変だな八軒くんは^^;

  • いいなぁ豚肉ファンド

  • 八軒が農業科に地に足が着いてきたことを象徴するように、物語はゆっくり進行していきます。
    そんな中でも、父に反論できたりと進歩は確実にあって。

    御影は受験勉強に四苦八苦ですが、「馬を絡めて歴史を覚えさせよう」という八軒のアイデアには愛を感じます。
    そして豚肉ファンド。
    高校の中で経済活動の真似事のようなことを始めるのもなかなか面白そう。

    最後に・・・「エロサイトを一度ものぞいた事の無い者だけが西川に石を投げなさい。」しみる言葉だ・・・(* ̄∇ ̄*)

  • 兄ちゃんの嫁、早く見たいよね。
    生産者と動物の問題はどうやってカタを付けるのだろう?
    頑張れ!

  • 八軒が変わった。親から、友人から言われるようになった。
    父親へ言い返す場面はその象徴。

    そして逆に周りにも刺激を与えられる存在になっている。
    影響されてみんなも変わり始める。

  • 一生懸命勉強するアキ。それに対して教えるのがかなり上手くなっている八軒。アキの勉強のため、兄に協力してもらう。実家に帰る八軒。中学の頃の同級生に会う。農業高校の感想を聞いて反応が面白い。父親に会い、色々言われるが反論する。随分成長したようだ。また、豚を買うことになるけど、今度は皆でお金を出し合うことになる。まあ、どちらかと言うと皆食べたいんだね。でも、その後解体など細かい作業まで付き合い、更に経験を高める。兄の読めないノートの解読者が以外で笑った。書ききれないくらいに話題が多く、面白い。

  • シリアス目だった8巻から、その伏線回収といったところ。
    それと別に明るい展開もあります。
    10巻が待ち遠しい!

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著者プロフィール

荒川 弘は1973年5月8日生まれ、北海道出身の漫画家。
代表作『鋼の錬金術師』(スクウェア・エニックス)、『獣神演武』(スクウェア・エニックス)、『百姓貴族』(新書館)。
1999年にエニックス21世紀マンガ大賞を受賞してデビュー。衛藤ヒロユキのアシスタントを経て独立。
大ヒット作『鋼の錬金術師』で、2004年第49回小学館漫画賞少年向け部門を受賞。
2011年19号より『銀の匙 Silver Spoon』で初の週刊連載開始。同作で2013年第58回小学館漫画賞少年向け部門を受賞。

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