神のみぞ知るセカイ (24) (サンデーC)

  • 小学館 (2013年12月18日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ / ISBN・EAN: 9784091245113

作品紹介・あらすじ

作られたストーリーなんて、必要ない!!

混乱する小学校で出会った相手は、後に女神・ディアナの宿主となる天理!
生徒達の心をヴィンテージに売り渡そうとする香織さんに対し、桂馬は天理を小学校のクイーン候補に立てて立ち向かおうとするが…?

【編集担当からのおすすめ情報】
並べると裏面にエルシィ&ハクアの描き下ろしイラストが完成! ミニクリアファイル×3枚セットつき限定版も登場!

みんなの感想まとめ

物語は、天理という可愛らしいキャラクターと桂馬の成長を描きながら、彼らが直面する困難に立ち向かう姿を中心に展開します。香織の悪巧みに対抗するため、桂馬は天理を小学校のクイーン候補として立て、彼女と共に...

感想・レビュー・書評

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  • 過去なんだよね。
    ここに流れている時間。
    今まで出てきた
    ヒロインたちの
    幼い姿がふと見えているとき
    当たり前なんですが
    そんな時間が見えるのが良いです。

  • 香りが極悪すぎるんだよなぁ。このあたりで作品寿命縮めてそうなんだよな。
    まぁ天理がとにかく可愛く描けていたとは思う。ちょっと桂馬が揺れつつ、世界線をつなげるというのは面白いんだけど。

  • 桂馬と天理が香織に宣戦を布告し、『ロミオとジュリエット』の劇で勝負をおこなうことになります。香織は、天理の心に揺さぶりをかけようとし、桂馬は彼女のたくらみをしりぞけますが、天理を巻き込んでしまうことに戸惑いをおぼえた彼は、べつのルートへ移動しようと考えます。ところが天理は、そんな彼を止めようとし、桂馬は彼女とともに未来をつくる道を選ぶことを決意します。

    ピュアな天理に心を動かされました。

  • 2017/03/18購入・08/26読了。

    天理かわいい。攻略を放棄したと思いきや頑張る桂馬が格好良い。

  • 天理さんマジヒロイン

  • いやー、相変わらず一筋縄ではいかないですねー。
    香織さん、どうやって攻略するんでしょう。
    あと天理可愛いよ。

  • 24巻、読みました。

    過去編で判ってくることと、知っているがゆえに透けて見える未来。
    ・・・・・・いったい、どういう結末を迎えることが正しいルートなんでしょう?
    予想できそうでできないのが、この漫画の面白いところだと思う。

    天理は昔からずっと桂馬を好きだと言っていたけど、まさか昔から「現在の桂馬」に惚れていたとはね。
    そりゃ、久しぶりに会ったからって、気持ちが変化しないわけだよ。
    案外、天理は内面はマセていたといえるのかも知れんね。

    さて、香織との対決も佳境に入ってきましたが、どういった決着がつくんでしょう?
    現在の世界に香織が出てきていないってことは、ここで彼女は桂馬に負けて退場になるのか?・・・・・・それとも、現在もどこかで暗躍しているのか?!

    駆け魂が多くの少女に入ってしまっていた現代の状況を考えると、桂馬の完全勝利とは行かないんだろうな。

    次巻あたりで香織編は決着しそう。
    そのあと、ドクロウともなんらかドラマがあるんだろう。
    果たして、桂馬は無事にトゥルーエンドへの『始まり』を造る事ができるのか?!

    次巻も楽しみです。

  • 過去編。
    香織の本性?も見え隠れしつつ、結構前が見えない状態は続く感じ。
    しかも、もうやり直しも効かなくなってどうするんだか。
    今まではなんだかんだで桂馬のペースで事を運んできただけに、
    割とピンチな予感もしますが。
    まだ、可能性は残しつつ、いよいよ佳境ですかね。

  • 香織の裏スイッチオン。ひっ。誰も巻き込まないルートなんて存在してるんだろうか。球の印が消えちゃって、これはやり直し不可っぽい。これからが「ほんとのはじまり」なのかな。

  • おお、少しうごいた。

  • 買うた

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著者プロフィール

漫画家。代表作として「神のみぞ知るセカイ」、「ねじの人々」。最新作「結婚するって、本当ですか」を週刊ビッグコミックスピリッツにて連載中。

「2021年 『16bitセンセーション 2 私とみんなが作った美少女ゲーム』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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