サイボーグ009 完結編 conclusion GOD’S WAR (3) (サンデーCSP)

  • 小学館 (2013年10月18日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (240ページ) / ISBN・EAN: 9784091245281

作品紹介・あらすじ

009完結編、ついにジョーのエピソード!

石ノ森章太郎が遺した膨大な構想ノートと資料、本人による小説原稿に基づいて、小野寺丈氏が構成。作画は石ノ森先生のアシスタント・シュガー佐藤氏と早瀬マサト氏、石森プロが担当。不朽の名作がついに完結する。



【編集担当からのおすすめ情報】
第3巻収録は、007=ブリテン、008=ピュンマ、009=ジョーのエピソード。それぞれがそれぞれの場所で“神”に遭遇! 「クラブサンデー」連載時のカラーページも完全再現。読み応えたっぷりの240P!!

感想・レビュー・書評

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  • 各地に在るサイボーグ戦士達の様子という篇が続き、この巻では007、008、009の様子が出て来る。
    愈々「神」との闘争が動き始めるという感だ。

  • やっと最終章にたどりつくのに、せっかくの画力が足りない。石ノ森だったら、もっと迫力があるのにと残念でならない。残された人達の努力は認めるが、石ノ森章太郎の絵が見たかったというのが正直な感想。ストーリーには期待しているので、最後まで読みたい、知りたいと思います。ラストまで描いてくださる方々には敬意を表します。

  • 小説版では2巻に及んだ各ゼロゼロナンバーズの序章がこの巻で完結。物語にはだんだんグロい要素も混じり始めてきているが、萬画版では幾分抑えた描写になっているのはまあいい。しかし009編の『女神の陰謀』の翡巫女こと篝矢翡翠はアニメ版も小説版もムカつくキャラだったが、萬画版はそのいけすかなさが頂点に達してるよ。うー、この女超ムカつくー、こ(後略)とジョーのファンでないワタシでさえ思うのだからなあ。そして次巻からは最終章か…。読むのがますますしんどそうだ。

  •  1巻は石ノ森先生の雰囲気を壊さないようにしているのですが、だんだん離れて来てるなぁ。2巻のフランソワ、ジェロニモも変だったし、3巻のジョーもなんだか…
     別物として楽しむには、絵柄が近いのが邪魔してます。その絵柄も描き手の地の絵が出て来てるから、いつの間にか絵柄ががらっと変わってたりして(笑)

  • 良い

  • 昔からジョー&フランソワ派なので、ジョー編の冒頭にショックを受けました。
    エピローグが御大への愛が籠もっていたのがよかった……けど……。

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著者プロフィール

1953年宮城県登米郡(現・登米市)中田町生まれ。本名、佐藤利夫。
幼年の頃より絵を描き始め、石ノ森章太郎の著作『マンガ家入門』に出会い、マンガ家を目指す。仙台の看板屋に勤めながらマンガ作品を描きため、1970年、上京。レストランで働きながら石ノ森のアシスタントの席が空くのを待ち、翌71年にアシスタントとなる。
1977年、グロテスク佐藤の名義で『ゴトンゴトン』が小学館コミック大賞に入賞。その後、石ノ森よりシュガー佐藤と命名される。独立後の1983年、「GOLFコミック」にて『ゴルフ・ルールモゲラ』連載開始。10年以上の長期連載となる。1984年、『劇画続・家畜人ヤプー』を執筆。1998年の石ノ森没後、『HOTEL』など多くの石ノ森作品を手がける。

「2012年 『劇画家畜人ヤプー4【復刻版】』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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