LES MISERABLES (1) (ゲッサン少年サンデーコミックススペシャル)

著者 :
  • 小学館
4.13
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  • (1)
  • (1)
本棚登録 : 159
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・マンガ (249ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091245366

作品紹介・あらすじ

世界的超大作、完全漫画化!!

世界中で児童書、舞台、音楽、映像となり、様々な形で愛されてきた人間賛歌。だが、文豪ヴィクトル・ユーゴーが執筆した「原書」はあまりの難解さに読破が難しいと言われ続けてきた。その「原書」の物語に、俊英・新井隆広が挑む!! 誇り高き人々が命を懸けて果たした“使命”。圧倒的スケールの物語が、超絶筆致で「完全」に蘇る!! 堂々の第1巻!

感想・レビュー・書評

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  • 原作はまだ読んでいないが、ミュージカル映画は何度も見た。
    映画で語られていないエピソードがあることから、原作寄りなのだろう。
    丁寧な描写が、非常に印象に残る。

    子ども向けではないが、原作よりは、読みやすい、はず。

  • よくぞマンガにしてくれた!
    分かりやすい~

  • ああ無情。
    漫画版はとても入り込みやすく、読みやすい。
    司教さまで心が洗われる・・・。

  • 1巻まで読了。

    超大作『レ・ミゼラブル』のマンガ版。

    名前はもちろん知ってるし、舞台や映画やらでも有名なので歌とかも耳にしたことはあったんですが、中身は全く知りませんでした。

    ストーリはもちろんだけど、描き方や見せかたもスゴイ圧倒的。

  • 絵はちょっと苦手と思いいつつ、原作レミゼが好きなので一読しておこうと思って購入。読んでみると、ミュージカルや映画では省かれてる心情描写やエピソードが丁寧に描かれてて満足しました。主人公ジャン・バルジャンの葛藤がうまく表現されてる。原作ファンは納得できる出来ではないでしょうか。

  • 織り交ぜた小説表現がいや増す激しさ。

  • まだ1巻だとわかんないですね〜〜(原作未読です)。
    ゴリラみたいな主人公(脱獄囚)は、脱獄試みなければすぐ刑務所出られたのにこの人ばかなの?と思いました。パンを盗むのも人としてよくないと思う。パンを作って売っている人だって、そのパンが盗まれて子供が死んだかもしれない。主人公が、なんで自分だけが、みたいに思えるのかわからない。全体的に思いやりというか想像力が足りない(わざとそういう人物設定にして、そこから生み出された状況に立脚した展開を書きたかったからだと思いますが)キャラクターを見ていて、まあ昔の小説だし‥と思って自分を納得させなければ読み進められないのがつらかったです。漫画ならではの描写でそのへんはどうにかできなかったのか。物語のすべてのはじめの1巻のエピソードがこれだと、以降すべての物語に説得力がなくなる。
    この時代にレ・ミゼラブルを日本の青年向けに描くのなら、もう少し改変してもいいのではないか?もしくは、パンを一つ盗んだだけでそこまでの惨めな人に落ちてしまう、という社会状況をもう少しわかりやすく描いてほしかったなあと思います。
    たぶんこの時代はこうなんだ(から納得して読まなきゃ)、っていう想像の努力を削減してくれることが漫画のいいところの一つだと思うのですが、この漫画は読んでて疲れてしまったー。あと1巻はまだかわいい女の子がでてこないからどうしてもモチベーションがさがる。

  • これは期待できる出だし。まさかこれほど丁寧に描くとは。1巻でファンティーヌが出てくるかと思いきや、全然そんなことはなかった。逆に何年続くのか不安でもあるけれど。

    しかしこの方の漫画は初めて読んだけど、上手い人だなーと。まるでミュージカル版を見ているかのような臨場感。壮大な漫画版になりそうです。

  •  ミュージカルで有名なレ・ミゼラブルのコミカライズ。
     主人公が野生児あふれる輩過ぎて笑う。
     司教様すてき。可愛い。
     主人公の姉が酷すぎて憂鬱。

  • 絵柄は今風だけど、原作に割と忠実に作られている感がある。映画『レ・ミゼラブル』のサントラ盤を聴きながら読みました。(^^ゞ

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