闘獣士 ベスティアリウス (I) (サンデーCSP)

  • 小学館 (2013年12月18日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ / ISBN・EAN: 9784091245410

作品紹介・あらすじ

圧倒的画力で紡ぐ迫力の歴史スペクタクル!

『RAINBOW』の柿崎正澄が少年誌初参戦! 圧倒的画力で紡ぐ、壮大な歴史スペクタクル始動!古代ローマを舞台に、剣闘士として戦う男たちのドラマが今始まる! 雑誌掲載時のカラー8ページも完全再現! さらに単行本だけのエピソードページも収録!


【編集担当からのおすすめ情報】
古代ローマの剣闘士たちによる、絆と熱き信念!
RAINBOW』の柿崎正澄が圧倒的画力で描く歴史スペクタクルを目撃してください!

みんなの感想まとめ

熱いファンタジーと迫力のある絵柄が融合した作品は、古代ローマの剣闘士たちのドラマを描き出します。剣戟の音や幻獣の存在感が感じられる緊迫したストーリー展開は、読者を引き込む力に満ちています。特に、親子や...

感想・レビュー・書評

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  • こう云う熱いファンタジーが読みたかった。いずれ息子達にも読ませたいと思わせるマンガである。

  • 剣戟が火花を発してぶつかる音が聞こえ、幻獣が飛び出してくるような迫力に満ちた絵柄や、息を気付かぬうちに止めてしまうほど、緊迫感と興奮が満ちたストーリーなどの判りやすい理由を挙げずとも、魅力が極太な少年漫画
    週刊少年サンデーの雄、藤田和日郎先生の歴代作品と肩を並べられるだけの、気迫と熱意が充実しており、私独自の尺度で『本物』扱いしたい
    いつもならば、推敲はしつつも、思う存分、ガッツリとした量のレビューを書くんだけど、この作品のような『本物』は、自分の拙いレビューで「読んでみよう」って人が減ったら、どうしよう、と不安になって、どうしても、緊張する
    真の男の生き様、家族愛、強い存在に対して戦いを挑む意味、を考えたくなる一冊でした
    ホント、単純に「凄い」の一言に尽きてます。ぶっちゃけ、これまで読んできた少年漫画は少年漫画じゃなかったのか、とショックを受けるほどです
    少年漫画を読むのに性別は関係ない、そう思ってはいますが、この『闘獣士 ベスティアリウス』は男を磨くための少年漫画です

  • ワイバーン、ミノタウロス、そして人間。古代ローマの闘技場を舞台に、種族を越えて親子・兄弟の絆を結ぶ物語。

    なんといっても絵が上手い。大迫力で文句なしです。雑誌掲載時のカラーが再現されてるのが嬉しい。

    お話はワイバーン親子、ミノタウロス兄弟でそれぞれ別のお話です。
    1巻表記ですが、これで終わりといわれても問題ないかも。

  • 全7巻。ファンタジー要素を追加した古代ローマを舞台に、竜に育てられた剣闘士の主人公が自由の為に強大な帝国に立ち向かう。血と汗と涙が滲む熱い戦いに感動必至。

  • 古代ローマのコロッセウム、戦士として捕らえられた、人や幻獣が戦いの中で成長していく話。権利を握っている貴族との対立模様、人と獣の繋がりなどを描く。

    子どもの頃から幻獣好きです。悪者としてではなく、権力者に対し、弱い人間と協力し立ち向かう姿は頼もしく見ていて楽しい。

  • 異世界の古代ローマのお話し。

    翼竜族の「デュランダル」の育てられたのが人間の「フィン」ですが、
    皇帝の策略により親子で戦いあうことになる。
    が、
    上手く逃れ帝国に抵抗し続けたそうな。

    クレタ島のミノタウロスの「タロス」には、
    人間の弟「ゼノ」が居てローマ軍の奴隷として連れて行かれる。
    と、
    ある約束でマンティコアと戦い勝てれば兄弟は奴隷から解放されることになる。
    また、
    嫌な策略にはまりローマ対ミノタウロス兄弟の図式に。
    そこに助けにはいったのが翼竜族の「デュランダル」でした!
    この、
    「ゼノ」の話は「フィン」の話の前のことになるようですな。

    2巻はどこから話が進むのか?!
    ちょっとおもしろいファンタジーマンガです!

  • 剣闘士の話をオムニバス形式にした作品。
    まだ一巻しか読んでいないが、それぞれの主人公が後に繋がっていくのか…期待。
    ただただオムニバス形式で進むのなら微妙。

  • げきあつっっltっ!!、!

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