銀の匙 Silver Spoon (11) (少年サンデーコミックス)

著者 :
  • 小学館 (2014年3月5日発売)
4.21
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本棚登録 : 3149
レビュー : 213
  • Amazon.co.jp ・マンガ (170ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091245748

感想・レビュー・書評

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  • 校長の「銀の匙」についてのいいお話の余韻を、ものの見事にブチ壊すラストのオチ……(笑)

  • ふつうでした

  • 八研君、寮を出て下宿生活。
    2年生になり、夢に向かって進む。
    顔もきりっとしてきました。
    「銀の匙」に込められた思いも記されています。

  • 12を読んで、11読んでなかったことに気づきました・・・。この巻もめっちゃ面白い♪お父さんがいい味出してきたのもこの巻からだったんですね。

  • 豚肉ファンドから兆候があったが、いきなり起業とはびっくり。あと校長の話がいい。

  • 買ったかどうか忘れたので後で確認する。

  • 第89〜96話収録。
    2年進級に向け、進路について悩む八軒。大川先輩の言動(笑)によって、進みたい道を見つけました。仲間と協力し合い何事にも真剣にチャレンジしてきた彼だからこその、この進路。ピッタリだと思います。ただ農業高校へ入学しただけなら考えられなかっただろうね。そして多摩子や先生たちの支え。特に担任の先生の言葉が良かった!思わず涙目になるぐらい感動。学校って良いな。校長の「銀の匙」も良かった。あと父親が厳しい理由も明らかに。良い父親じゃないか……。全てを台無しにする大川先輩、流石です。

  • 今回は最後に大川先輩が全部持ってったな・・・w

  • もうすぐ春がくる。
    エゾノーの寮を巣立つ日が近づいてきた。
    疲れた体を引きずって泥のように眠ったベッド。実習と部活で空になった胃袋を満たしてくれた食堂。
    良いことも嫌なことも分かち合った仲間たち。そして大豊作な思い出の数々。
    エゾノーの一年は、濃厚な味がした。

    まだ一年だったのかと意外に感じるほど濃厚な日々だったけど、ついに八軒たちも上級生に。
    その前に寮を出るかどうか決めるという事で、再びお父さん登場。
    お父さんの威圧感がマジ凄くて笑う。厳しいけど間違ったこといってないし、お父さん好きだなぁ。
    八軒が急に起業するとか言い出して驚愕したけど。彼は時々予想外の方向に走り出すから読めない。
    でもあんなにふわっとした相談で「俺に投資して」言われても、親としては普通に無理だろ。八軒パパじゃなくたって電話切るよ。
    たまこの言うとおり、こっからどれだけ具体的にして、お父さんに聞いてもらえる内容にするかが大変だなぁ。

  • タマコは、どこでそのスペックを磨いているのかと思います。
    八軒じゃなくて、ちょくせつタマコがお父さんと交渉すれば、一発な感じがしないでもない。まあ、それでは意味がないか?
    でも、適材適所が組織のいいところでもあると思います。その意味では、八軒、まだ人に任せきれてないのかも。

    そして、甘酸っぱい話がいいなぁ。

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著者プロフィール

荒川 弘は1973年5月8日生まれ、北海道出身の漫画家。
代表作『鋼の錬金術師』(スクウェア・エニックス)、『獣神演武』(スクウェア・エニックス)、『百姓貴族』(新書館)。
1999年にエニックス21世紀マンガ大賞を受賞してデビュー。衛藤ヒロユキのアシスタントを経て独立。
大ヒット作『鋼の錬金術師』で、2004年第49回小学館漫画賞少年向け部門を受賞。
2011年19号より『銀の匙 Silver Spoon』で初の週刊連載開始。同作で2013年第58回小学館漫画賞少年向け部門を受賞。

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