銀の匙 Silver Spoon (11) (少年サンデーコミックス)

著者 :
  • 小学館 (2014年3月5日発売)
4.21
  • (334)
  • (400)
  • (141)
  • (2)
  • (1)
本棚登録 : 3140
レビュー : 213
  • Amazon.co.jp ・マンガ (170ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091245748

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • いよいよ大きく動き出したなあ、という感じ。八軒も迷ってるだけではなくなって、逞しくなったなあ。これから誰と、どう進んでいくのか楽しみ。
    そしてニート先輩はどうなるのか

  • 一年終わったー!八軒のお父さん怖いな。ちょっと笑っちゃうw八軒ってやっぱすごいな。なんというか人のためになんであそこまでできるんだろーっていう?

  • 企業か?

  • 今回で1年修了。次回からは2年ですね。
    八軒の生活も寮生活→一人暮らしにチェンジ。
    また、八軒の目標が少しずつ定まってきている感じでこの先の展開がまだまだ読めません。

  • 普通の都会(札幌)っ子が足を踏み入れた農業の世界。北海道ではないものの、農業県在住の人間にもどこか親しみがあって、どこか遠くもある畜産の世界。でも、命をいただく意味から、金を稼ぐことまで、社会に向き合う大切なことが詰まっている。ここでちょうど1年を終えた八軒の今後はいかに。休載等の関係で話がゆっくり進む分だけ、今後も見守っていこう。

  • 登録番号:11009 分類番号:726.1ア(11)

  • 本気には本気で返す、当たり前のことだ。

    八軒が乗り越えなければならない最大の壁、父親。その父親との戦いの舞台に立つことができた証拠が、最初の言葉。
    今まで話が通じない、話を聞く気がないと思い込んできた八軒ですが、父親の真意に気づくことが出来るのはいつの日か。今現在、気づくことは出来ていませんね。おそらく、戦いの舞台にたてたことは理解していても、そなぜなのかはわかっていないでしょうし。
    それが、自分自身の成長によるものと気づくには、時がたってからでしょう。
    いつでも、自分の成長に気づくのは、振り返ってみたとき。今、成長していると感じているのは、油断。

    寮生活の一年間も終わりをつげ、下宿先での一人暮らしが始まります。
    エゾノー2年目は何が待っていることやら。

    とりあえず、あれでつき合ってないのはバカだと思います。爆発四散すればいいのに。

  • 八軒のやりたいことも決まり、御影の成績も上がりつつあって、全てはうまくいってる訳でもなく七転八倒で頑張っている八軒。あと闇鍋したり下宿に引っ越したり忙しそうで頑張っているなと思いました。

  •  八軒君がどんどん成長していくなぁと。
     そして、生産することから、生産者が経済的に生きるとは……に来るのをみて、(農業貴族にも描かれてるけど)ずーっと作者が命題として考え続けていることに向かいつつあるのかな?とわくわくする。

  • 僕は好きです。3日前にこの漫画に出会って、3日で11冊読みました。
    問題が起きる→考える→どうしようもないこともあるけど、そこから教訓を学ぶ。仲間と一緒に喜んだり悲しんだりする。
    そういう流れがまさに社会の縮図そのものだなぁ、という気がしながら読んでました。実科だから、その世界の問題に直結するしね。
    こういう学校が実際本当にあるのかはよくわからないけど、普通科に行ってた自分の高校生活はもっと受身だった、かな。。
    農業の世界はほとんど知らないし、そういう意味でもすごく楽しく読ませてもらえました。

全213件中 41 - 50件を表示

著者プロフィール

荒川 弘は1973年5月8日生まれ、北海道出身の漫画家。
代表作『鋼の錬金術師』(スクウェア・エニックス)、『獣神演武』(スクウェア・エニックス)、『百姓貴族』(新書館)。
1999年にエニックス21世紀マンガ大賞を受賞してデビュー。衛藤ヒロユキのアシスタントを経て独立。
大ヒット作『鋼の錬金術師』で、2004年第49回小学館漫画賞少年向け部門を受賞。
2011年19号より『銀の匙 Silver Spoon』で初の週刊連載開始。同作で2013年第58回小学館漫画賞少年向け部門を受賞。

銀の匙 Silver Spoon (11) (少年サンデーコミックス)のその他の作品

荒川弘の作品

ツイートする