銀の匙 Silver Spoon (11) (少年サンデーコミックス)

著者 :
  • 小学館 (2014年3月5日発売)
4.21
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本棚登録 : 3141
レビュー : 213
  • Amazon.co.jp ・マンガ (170ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091245748

感想・レビュー・書評

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  • めちゃくちゃ面白い!
    『豚の死なない日』という本を思い出しました。
    ****以下、ネタバレ****
    仔豚に『豚丼』と名前をつけて、食肉になった『豚丼』の肉をまるっと買い取って、それでベーコンを作り、皆で喰らうふという、その発想が素晴らしい。

  • もう、子豚とか犬の名前忘れたけどメチャ可愛い。この漫画は大好き!ほんわりするー

  • 高校生で将来をきちんと考えて、実行していこうとしている姿勢がすごいなと思います。
    努力を苦にしないというのは素晴らしい。

  • ちょ、下宿どうなっちゃうの。
    お父さんはきっと凄く不器用なんだろうな……。
    いつかお父さんの真意が判るときが来るのかな。
    企画書、作り上げられるといいな。

  • ほぼ1年経つんだねえ。いろいろ動き出した八軒くん。
    たくましくなったね。

  • あっという間の一年…寮を出て下宿へ。まさか企業を目指すとは!(〃゚д゚〃)
    父がだんだん味方に…?本気には本気で返す、八軒の本気が伝わり始める!

  • 高校の一年間ってこんなにも成長できるものなのか…と自分(のふがいなさ)と重ねあわせてしまいました。
    八軒くんのお父さんが「本気には本気で(こたえる)」とお母さんに言うシーン。生半可な気持ちではないという息子の意志を汲んだお父さんの言葉に心ザワザワ。
    十代半ばでそういう親子関係が築けるのはとても羨ましい。

    八軒やアキに目が行きがちだけど、タマコのビジネス魂がとてつもなく気になる。あれだけ色々考えてダメ出しできるのは将来をしっかりゆるぎなく考えているからなのかな…それにしても高1であの才覚恐るべし。

  • この巻では、八軒は起業を考え勉強を始めるのだけど、やっぱりそれは、自分でいろいろ作ることをしてきたからだと思う。
    ピザが最初?忘れたけど、普通科の高校生より、自分で様々なことをこなすことによって、『起業』ということがリアルなヴィジョンとして見えるんだろうなぁ。
    そして超力強い参謀・多摩子もいるし(* ̄∇ ̄*)。

    そして寮を出る時の校長の銀の匙の話は良かった!
    道具を作る人が居て、先人の工夫があってそして自分達が居る。
    さらに、銀の匙は磨かないとすぐ曇ってしまう。
    深い・・・。

  • 八軒が起業を考えるまでに成長できたのも
    学校と素敵な仲間たちのお蔭かな?
    なんて思いました。
    御影も推薦が見えるまでに勉強を本当に頑張ってます。

    いつもは嫌味なくらい好感がまるで持てません
    でしたが、本気には本気で返すという
    八軒のお父さんも今回は素敵でした。
    皆の本気がどこまで伸びていくのか次巻も楽しみです。

  • 銀の匙の話しが出て来た時は、一瞬これで終了かと思ったけど、連載続くのね。

    大川先輩の扱いがほんと酷いw

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著者プロフィール

荒川 弘は1973年5月8日生まれ、北海道出身の漫画家。
代表作『鋼の錬金術師』(スクウェア・エニックス)、『獣神演武』(スクウェア・エニックス)、『百姓貴族』(新書館)。
1999年にエニックス21世紀マンガ大賞を受賞してデビュー。衛藤ヒロユキのアシスタントを経て独立。
大ヒット作『鋼の錬金術師』で、2004年第49回小学館漫画賞少年向け部門を受賞。
2011年19号より『銀の匙 Silver Spoon』で初の週刊連載開始。同作で2013年第58回小学館漫画賞少年向け部門を受賞。

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