月光条例 (28) (少年サンデーコミックス)

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 204
レビュー : 8
  • Amazon.co.jp ・マンガ (183ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091246110

作品紹介・あらすじ

「月の客」との戦いは総力戦へ――!!

「月打」を受けた「おとぎばなし」たちの捨て身の抗戦で、反撃の狼煙を上げた月光たち。だが、オオイミ王を目指し進もうとした矢先、親衛隊・ナナツルギが立ちはだかる。その窮地に現れたのは、月光の妹・ミチル! 決戦へ向け、さらに加速する“藤田版”御伽草子・最終章――!!

【編集担当からのおすすめ情報】
27巻のシンデレラや赤ずきんに続き、この巻ではミチルやイデヤなど、月光やエンゲキブたちとつながりの深いキャラクターたちが登場! 彼らの想いと最期、そしてそれを受け止めた月光たちの覚悟は、まさに“藤田節”!! 激アツのバトルをお楽しみください!!

感想・レビュー・書評

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  • なんて雑で、なんて素敵な

    島投げるって!!!!

    もう、なんて雑で、なんて素敵な、なんてスケールの大きな物語なんだろうと思います。

  • なんか最後の戦いの割に盛り上がりがイマイチだと思っていたら、敵キャラに大物感がないからだと気づいた。もう少し頭のいい感じだったら盛り上がると思うのだが。最終巻ではすっきりさせてくれることを期待。

  • 月光に対する引け目、罪悪感がイデヤや一寸を動かします。「泥なんてなんだい」に意固地になりながらも、月光の取った行動が、彼らを動かしていきます。

    流のように、ねじくれないで本当に良かった。

  • 前巻に引き続きおとぎばなしのみんな!仲間が素敵ですね!かっこいい!!
    遂に次巻完結!!
    終わるのは寂しいですが、早く続きが読みたいです

  • ついに次巻で完結。お兄ちゃんを守ったミチルの最期、見事。みんな月光に謝りたかったんだ。トショイインもかっこいい。どうかハッピーエンドで。オオイミ見て、正義と悪って立場が違えば逆なんだなと思った。

  • ここ数カ月間はもう毎週水曜日が楽しみで仕方がない本作。
    最後に向けての盛り上がりは藤田先生の他の代表2作にも引けをとりません。
    (....中だるみがあったので全体的には2作に及ぶかどうかはこれからの盛り上がり次第....)

    毎週が泣ける箇所の連続でここ数巻のドキドキ感を越える作品は私的に今はないです。

    次の最終巻をじっくりと待たせていただきます。

  • これも次巻で完結!
    しかしまだまだ目を離せません。
    はやくきてーー!

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著者プロフィール

北海道旭川市出身。1964年生まれ。88年、『連絡船奇譚』(少年サンデー増刊号)でデビュー。少年サンデーに連載された『うしおととら』で91年に第37回小学館漫画賞、77年に第28回星雲賞コミック部門賞受賞。ダイナミックかつスピーディー、個性的ながらエンターテインメントに徹したその作風で、幅広い読者を魅了し続けている。他の代表作に『からくりサーカス』(少年サンデー)がある。

「2007年 『黒博物館 スプリンガルド』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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