マギ (21) (少年サンデーコミックス)

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  • 小学館 (2014年4月18日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091246219

作品紹介・あらすじ

束の間の休息、そして…

マグノシュタットでの闘いを経て約1年半ぶりにシンドリアに帰ってきたアラジン、アリババ、モルジアナ。彼らを待っていた八人将達に三人はそれぞれの成長を披露するが、話題はアリババのプライベートな部分に移っていき…大人気大河ファンタジー21巻!

【編集担当からのおすすめ情報】
サンデー連載時に大きな話題を呼んだ、アリババの苦悩編収録!! そして物語はさらなる大きな舞台へと移っていきます。マギはそろそろ物語の折り返し地点へと近づいてきました。これからさらに盛り上がるマギをよろしくお願いします。

みんなの感想まとめ

成長と人間関係の複雑さが描かれる中で、アリババの苦悩が中心に据えられた物語が展開します。アラジン、アリババ、モルジアナの帰還によって、彼らの成長とそれに伴う葛藤が鮮やかに表現され、特にアリババの奮闘が...

感想・レビュー・書評

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  • 読了

  • アリババくんwwww

  • いろんな意味でアリババ君のターンです(笑)ここ数巻の不在を一気に取り戻すべく(!?)奮闘しますが報われません(笑)
    事態は相変わらず深刻で煌という国がまだ読めませんが、少しずつ核心に近づいてきている気がします。オマケ漫画にまた笑わされましたww

  • マグノシュタット編完結
    アルマトラン編開始

  • あんな小さかった子がここまで成長するなんてどれぐらいの月日が経ってるの…?あと、一番気になるのが、モルジアナがトトのおっぱいさりげなくがっつり触ってるあのコマ…

  • 人望にもいろいろあります。
    オルバのキャラデザ好きすぎる。
    紅明さんのキメゴマヒエっってなる。
    あとあったかもしれない話(おまけマンガ)が好きすぎてヤバい

  • 今回のアリババは、かなりウザい。そして、モルジアナがめんどくさい。はたまた、シンドバッドとユナンの関係とはなんぞや? シンドバッドの冒険のほうではなんか仲よさげな気がしたけど、何だろうこの感じ? あと、ソロモンの魔神は72柱だろうけど、現在は何体が契約済みなんだろか?

  • マグノシュタットでの闘いを終えて再興し再びシンドリアに戻ってきたアリババ、アラジン、モルジアナの3人。オルバデカくなりすぎてビックリ。久々のシャルルカン、チャラーっとしてて好き。アリババの彼女できた説やらバレてからのアリババやらもう腹よじれるかと思った。ヤバい。普通に声だして笑った。なにあのキリッとした顔。シンドリアの使節としてバルバッドに向かうことになるアリババ。モルジアナやトト、アルバまで。トト師匠の付き添いいいのかな。でもほんとアリババもモテないくだり面白すぎて。モルジアナ意識しだしてプロポーズだと勘違いしてベタベタしてとか面白すぎた。つらい。勘違いってわかってからの壊れたアリババほんとつらかった。笑いすぎた。すんごい笑ってたのに、いざバルバッド着いてからの真面目な展開に落差激しすぎて。紅炎さん悪い人には思えないんだけど、シンドバッド同様ちょっと油断ならない雰囲気。土下座強要されたときのアリババのかわし方がもう何とも言えない頭の回転の良さ。元バルバッド国民にも土下座を辞めさせる方法なんて頭いいよね。アラジンもユナンと王の器について話したりしてたけど、ほとんど丸々アリババの回で、アリババ大好きな私としては最高の1巻だった。

  • この巻から、新章開始です。
    ちょっと小話的なものが挟みこまれています。
    「ほれた、はれた…」的なものです。
    シリアスなストーリーや戦いから離れて、
    ホッとすると同時に、
    現実の自分などがちらちらして、
    ちょっといたたまれない…。

    バルバッドに戻ったアリババ王子だが…。

  • アリババはアリババのままで、安心した。(笑)
    モルさんの発言は勘違いしてしまってもおかしくない!
    マグノシュタットでの戦いが終わり、次はアリババがバルバッドへ向かう。
    バルバッドがすっかり煌帝国にそまっていて、アリババがバルバッドを取り戻せるのか続きも楽しみ。

  • アラジンが、かわいそすぎて面白い。
    故郷に戻ったアラジンどうなるか。

  •  一巻丸々アリババ回である。煌帝国とシンドリアの会見に先立つ、アリババによるバルバッド訪問回と言ってもいいだろう。
     相変わらず徹底したアリババの非モテネタには腹を抱えて笑ったのだけど、その笑いが吹っ飛ぶくらいの後半はさすがとしか言えない。同化政策をここまで正面から批判的に書いた漫画は初めて見た。
     その落差の大きさも含めて、間の巻としては申し分なく面白かった。物語としては大きな動きがないが、それでも星五つとして評価せざるを得ないだろう。いや、もう、本当にアリババが可哀想で。第200夜なんて、もう本当に笑ってしまったよ。

  • 【レンタル】アリババくんのコロコロ変わる表情が可愛い。感情の起伏が激しい、緩々な巻。みんなで馬鹿やってるのが一番楽しい。

  • マグノシュタットでの戦いを終え、再びシンドリアへと帰っていた三人。
    懐かしい面子や思いがけない人々と再会しつつ、帰還の宴は賑やかに過ぎていく。
    そんな中、レームで恋人でも出来たかと聞かれたアリババは…。

    前巻までのシリアス展開から一転、久しぶりのギャグメインな展開。
    まさかここでオルバ出てくるとは…。オルバ急にイケメンなっててビビった。キャラ変わりすぎだろ…。
    アリババ君の恋人宣言には本気で驚愕し、思わず本を閉じるレベルで衝撃を覚えたものの、安定のアリババ君で安心した。
    モルさんが無意識にショック受けてたりでこっちまでハラハラした。
    しかし本当に、意識してないときは普通にイケメンなのに、どうしてここ一番で上手くいかないんだろうね。
    バルバットへの船上でも気の毒になるくらい勘違いだったけど、これは、むしろ脈があると確認できたってことでは?
    何だかんだやっぱりアリババくんにはモルさんが一番しっくりくるので、今後の進展に期待。
    そんでようやくバルバットに帰還できたとこで再び真面目な展開に。
    煌帝国の奴らの難題を前に、平然とやり返せちゃうアリババさんがかっこよすぎる。ハッタリすごい。
    練兄弟を前にアリババ君がどう動くのかが楽しみ。

  • バルバット久しぶり‼︎紅明ってイメージと違ったんだけど…。アリババ負けるな‼︎モルジアナとアリババのからみめっちゃ面白かったww彼女欲しいとかwオルバかっこよくなってるしwモルジアナ確かにかなりかわいいな。うん。会談どうなっちゃうんだろうな。

  • とても面白かったです!まさかもう22巻が出ていたとは知らず、流行遅れの感想になります。
    なんてったって~アリババくん!102ページのオルバの感想もあながちギャグじゃないな!アリババくんは本当にかっこいいキャラクターですね。好きです。
    「マギ」そのもの、そしてわたしは特にその中の人間ドラマは、ノンフィクションと間違うほどのものだと思います。(以前のブクログのアカウントで「マギ」について書いたときと同じことを書くんですが)この「マギ」は「大高先生の頭の中に思い描かれている物語」なので、「大高先生の考え得る、知り得る範囲」でしか展開しないはずなんです。けども、「マギ」を読んでいると、アリババ、アラジン、モルジアナの三人はもちろんのこと、その他の主要キャラクター、更には世界に生きるひとすべての「意思」があるなと感じます。みんながみんな、生きていて、生命があり、家族があり、、仕事があり、希望があり、絶望があり、挑戦があり、諦めや妥協があり、野望があり、ささやかな願いがある。そのいろいろな「意思」や「行動」の中で、とりわけ「世界」に関わるものや、それこそ大高先生が選び抜いたものが、メインの物語として描かれているなと、いつもしみじみ考えてしまいます。なのでよく鼻水たらして泣きながら読んだり、逆にいっぱいいっぱいで読めなかったりするんですね!好きです!大高先生の頭の中って一体どうなっているのでしょうか。こんなにもいろんなひとの思いを想像できること状態は、とてもとても、想像できません。すごいな~
    そんな中で、この巻ではハッサンが、昔よりかなりクローズアップされて登場していますが、彼もやはり「生」について考えて考えて、でも理性でもって押さえ込み、踏ん張って生きているのがわかって、やはりわたしは鼻水をたらすのでした。オマケ漫画でハッサンとザイナブにキュン……としていたのも、もうけっこう前なんだ……。
    最後に、ピスティとスパルトスが仲良くなっていたことが無性に嬉かったことを書かせてください。23巻もとても楽しみです!

  • アリババ回。
    アリババクラスタなわたし歓喜!
    めっちゃかんわいい!!
    めっちゃ萌えた!!!

  • 新章の始まりは静かなスタート。

    アリババが変わり果てはバルバットに帰還するだけ。

    ユナンにシンドバットは、頼もしい存在よりも、油断ならない存在に感じた。

  • ジャーファルさん、あんま出番なかったなあ…

  • 紅明さん良い!前巻のバトルで、頭脳派なんだけど自分で大技出すというギャップがかっこよかったんだが、今回、普段のぼーっとしたとこと政治家としての腹黒いとこのギャップがまた良い!一番好きかも!

    2019/12再読
    アリババがひたすらいじられつつも、順調に仲間内の信頼を得て、暗黙のうちにみんな眷属になっていくのがいい。彼女ができたという嘘がバレて開き直った時と、紅炎の前で舌先三寸で渡り合う時がほんとに同じ顔で笑えた。

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著者プロフィール

漫画家。 週刊少年マガジン(2018年26号 ー2021年6号 )→別冊少年マガジン(2021年3月号 ー) にてこの本の原作である 「オリエント」連載中。
作品に「マギ」「すもももももも ー地上最強のヨメー」がある。

「2022年 『オリエント(4)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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