マギ (22) (少年サンデーコミックス)

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  • 小学館 (2014年7月18日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091246738

作品紹介・あらすじ

世界会談始!そしてアルマトラン編始動!

ついに世界会談が始まった。相対する錬紅炎とシンドバッド。場を作る三人のマギ達。そして、アラジンが語るのは滅びたい世界、アルマトランの物語であった。


【編集担当からのおすすめ情報】
ついにアルマトラン編が始まります。表紙は今まで謎に包まれていたソロモン王!彼を主役としたアルマトラン編。マギの世界のほぼすべての謎が明らかになるはずです!必見!

みんなの感想まとめ

物語は、アルマトラン編の始まりを迎え、複雑な人間関係や選択が描かれています。成長したキャラクターたちが織りなすストーリーは、ますます深まる謎と共に読者を引き込みます。特に、アラジンやソロモンの存在感が...

感想・レビュー・書評

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  • 読了

  • 紅玉ちゃんがかわいい…なのにシンドバッドなんてことしてくれたんだ…! 集合して戦闘態勢に入るコマのカッコよさはいつも変わらない…付箋貼っていつでも見れるようにしておきたいぐらいかっこいい。

  • アルマトランのイスナーン氏良い……あとこの人ホント「ヤバい」目描くの上手ですよね……

  • アラジン? とおもったけど、ソロモンだったのか。

  • アルマトラン編の始まり。なんか世界規模の話なだけに壮大。長い目で見た国の事を話されると、アリババには経験ないことだから理想論しか言えなくてかわいそう。シンドリアと手を切って煌帝国で紅炎の右腕になるのかな。いつかシンドバッドとは離れるんだろうとは思っていたけどこんな展開だとは思わなかった。シンドバッドが紅玉になにかしてるとは思ってたけどこんな事をしてたとは。国のためとは言えすごい悪い人に見える。アリババはモルジアナを残して紅玉と結婚するのかなとか色々気になる。いよいよ始まった煌帝国とシンドリアによる世界会議。金属器手離してるとはいえ、なんか勢揃いで怖いな。アラジンによって語られるアルマトランに起きたこと。ソロモンカッコいい。ウーゴくんイケメン。でもメガネ姿はちょっと。イスナーンの名前がある事が気になったり、ファナリスの本当の姿が気になったり。シバって女の子も気になるところ。謎いっぱい。

  • ついに、アルマトランの実態が明らかにされつつある。
    シンドリアの存在がポイントかな。

  • アリババがシンドリアと手をきって紅玉と結婚する可能性が…!
    能力「ゼパル」まで使うシンドバッドが怖い。
    そしてアラジンから語られる「アルマトラン」とは…?
    別世界のお話が始まって、わくわくする。

  • どんどん話が壮大に...
    早く続き買いたいです

  • シンドリアと煌帝国の会談前。
    煌帝国に従うよう言われるアリババ。

    煌帝国側につこうとするアリババ

    会談始まる。
    アラジンによる、異世界アルマトラン語りが始まる。

    ソロモンの覇権とるまでの軌跡。

  •  難しい立場に追いやられたアリババはさておき、アラジンの魔法によるアルマトランの真実編開幕である。
     三千世界の存在、それも上位の階層の存在を明言するなど設定上重要な部分が多く含まれながら、ソロモン王の物語は始まったばかりだ。
     人間以外の知的生命体が多数存在しながら、その存在を抑圧しながら世界を統一していた人間らへと反旗を翻したソロモン王という構成は、大高さんらしい物語だろう。

     これからへの期待も込めて星五つ。
     それにしても、一冊という限られたスペースの中でこれだけ動的に物語を展開させているのだから、大高さんは本当に凄まじいなと思う。

  • 【レンタル】漂うシンさんの悪役感……! 好きキャラだけに、そういうの切ない。ウーゴくん可愛い。眼鏡も素敵に似合う!

  • 新展開!ソロモン編?

  • 練紅炎、シンドバッドの歴史的会談に役者が勢ぞろい!そこにアラジンたちマギの登場で明かされるアラジンの元いた世界編。とにかく絵が似ていて誰が誰だかわからないのが困る。

  • 待ってました!!!って感じです。話の構成が凄いと思いました。なんでこんなの考えつくんだろう…アリババがモルジアナと幸せになりますように…まじで……

  • 次巻も買います!

  • ついに世界会談が始まった。
    相対する練紅炎とシンドバッド。場を作る三人のマギ達。そしてアラジンが語るのは、滅びた世界・アルマトランの物語であった。

    前巻に引き続き、紅炎・紅明兄弟とアリババの会談。正直この二人は怖いと思う。ものすごい視野を広く、永ーい目で物事を見ているので、最終的には悪いとは言えないんだけど、なんか納得行かない感じ。
    アリババもその辺が引っかかるんだろうな。結局言いくるめられるしかなくなったけど。
    怖いお兄さん二人の後のせいか、紅玉ちゃんがマジで天使。なんかお嫁さん候補と聞かされたせいか余計可愛く見えてきた。モルさん応援したいけど、紅玉も大好きなのでこの展開はおいしい。どっちに転ぶかな。
    ただシンドバッドに対するイメージは今回で正直がっつり下がった。王様としてはそれもやむなしかもだけど、紅玉ちゃん可哀想。
    そんで今回の核となる世界会談とアルマトランの過去話に。
    ここからちょっとややこしくなったというか、説明会に入ったせいか、コマ小さいし台詞は多いしでちょっと読みづらい。
    アルマトランとソロモン王の話はこの作品でも重要な部分だろうから、おいて行かれないようについて行きたいところ。

  • 世界会談とアラジンの口から語られたアルマトランの世界。

    とにかく説明書きが多く、マンガを楽しむより、セリフを理解するのが大変。
    大きな動きやバトルがなく退屈。

    マギの世界の謎は気になる。
    あと、シンドバットの存在が少し不気味。

  • アリババとバルバッド、そして会談が始まってアルマトラン編突入。アリババの立場が複雑になってきて読んでて苦しいけど、とりあえずもうアリババの女性事情には触れてやるなと言いたい…w

  • 早く続きを・・・続きを!

  • シンドバッド王の王としての悪どさというかしたたかさがより出ていた回でした。この世界観について掘り下げてきた展開になりそうですね。楽しみです

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著者プロフィール

漫画家。 週刊少年マガジン(2018年26号 ー2021年6号 )→別冊少年マガジン(2021年3月号 ー) にてこの本の原作である 「オリエント」連載中。
作品に「マギ」「すもももももも ー地上最強のヨメー」がある。

「2022年 『オリエント(4)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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