AREA D 異能領域 (7) (サンデーCSP)

  • 小学館 (2014年4月18日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (194ページ) / ISBN・EAN: 9784091246905

作品紹介・あらすじ

自由奔放な科学者がやりたい放題!

『ARMS』の七月鏡一と『新暗行御史』の梁慶一が強力タッグ!
魂揺さぶる“プリズン・サバイヴ・アクション”!!

獣人化したジンとゴズの戦いが激化!
一方、人質奪還を託されたカイトらの前に現れた科学者・モウリ教授の
あまりの破天荒さに一同声を失い…

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

テーマは、自由奔放な科学者が引き起こす波乱と、個々のキャラクターが抱える複雑な感情です。特に、双子姉妹LunaとSolの美しさや、彼女たちが犯した罪が物語の鍵を握っていることに読者は興味を抱いています...

感想・レビュー・書評

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  • 中表紙に描かれているLunaとSolの双子姉妹が綺麗です。
    まさかサトルが牢屋であった子がSolだったとは思いませんでした。
    ただ、著者の今迄の特徴としては女の子だとは思ってはいましたが…。

    仮装やカイトと炎姫の過去以上に、最後に明かされた双子姉妹が犯した罪が非常に気になります。

  • 主人公よりもカイトとマリコが気になって仕方がありません。
    カイトと接することでマリコに表情や感情が芽生えつつあるのが微笑ましく思えつつ、絶対ハッピーエンドにはならないだろうなぁ、と言う感じも受けてしまうので…どうなるのか心配だったりします。

  • 教授の変態趣味の描写はともかく。妹をゼロに殺されてマリコに少なからず重ねてしまっているカイトと、心を持たないゾンビのマリコさん。でもカイトの行動を通じて若干の変化を表すような表情が多いですね。若干、フラグ的なものも感じますが、なんとかこの二人にはいい感じになって欲しいです。因縁の相手との対決はぼこぼこにやられてましたが、「無人の家」は遠距離には強いけど、近距離は弱そうだしね。
    最後に、一言言うならば、リオの存在感は薄いね、やっぱり。

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