マギ シンドバッドの冒険 (3) (裏少年サンデーコミックス)
- 小学館 (2014年5月16日発売)
本棚登録 : 695人
感想 : 9件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・マンガ (176ページ) / ISBN・EAN: 9784091246929
作品紹介・あらすじ
少年シンドバッド、新たな迷宮に挑む!!
大人気コミック『マギ』正統なる前章、第3巻!! イムチャックの戦士ヒナホホを追い、シンドバッドは新たに現れた第六迷宮「ヴァレフォール」へ! だが時を同じくして、パルテビアからシンドバッドを追ってきたドラグル、そしてジャーファルをはじめとする暗殺集団シャム=ラシュも迷宮に向かっていた。果たして「王の力」を得るのは――!?
【編集担当からのおすすめ情報】
この巻では、初めての迷宮「バアル」に続き、新たな迷宮「ヴァレフォール」が登場します。「バアル」とは趣の異なるこの迷宮で、シンドバッド達を待ち受ける運命とは!? また、ドラコーンをはじめ、ヒナホホ、ジャーファルなど、後の八人将達も大活躍! 『マギ』本編とは異なる彼らの若き日の姿も必見です!!
みんなの感想まとめ
迷宮での冒険をテーマにした物語が展開され、主人公シンドバッドの成長や仲間たちの活躍が描かれています。新たな迷宮「ヴァレフォール」での挑戦を通じて、ヒナホホの努力や成長が際立ち、読者の応援を呼び起こしま...
感想・レビュー・書評
-
個人的に、巻末の声優さんどうしの話が面白かったです。
作品の魅力がより理解できましたし、読んでいてだんだんと元気も出てきました。
マギの世界に、まだまだひたっていたいです。
次回4巻も楽しみです。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
第三巻ではイムチャック付近の第六迷宮を進む物語となっている。
少しテンポの遅さが気になるが、マギが本来持っていた持ち味である「迷宮での冒険」という物語をこちらで読めるのはありがたいことだ。本編と合わせて、良い形でお互い補完できているところだろう。
とはいえ、バアルでの攻略そのものはシンプルな展開なので、やはり上述したようにもう少しポンポン進んでほしい気もする。この感覚は本編のテンポが良すぎるせいだろうか。
今回も星四つと評価した。 -
イムチャックの集落でヒナホホ達に温かく迎えられたシンドバッド。
しかしヒナホホは、シンドバッドの助力で成人の儀をクリアしたことを気に病んでいた。
迷宮の力を手に入れれば、シンドバッドのようになれる。そう考えたヒナホホは単身、迷宮に挑んでしまい…。
今巻は全体通してヒナホホが頑張ってて応援したくなる感じ。
こんな努力キャラだと思ってなかったよヒナホホ。好感度高い。
あとさり気なくジャーファルも出てきた。暗殺者だったとは知っていたけど、何か予想以上に擦れててびっくり。
これが後にあの参謀になるってんだから凄い。
ドラグルもまた出てきたけど、それ以上に連れてきた魔導士が怪しすぎる。 -
イムチャックに出現した迷宮攻略。そこでまたまたドラコーンとやりあうわけだけど、今巻はなんといってもジャーファルさんですwジャーファルの黒歴史が今ここにw痛々しいw
-
ヒナホホがんばる
-
筆頭ぺろぺろするしかない
-
ジャーファルさんの性格が以外すぎて唖然。シンドバッドかっこいいのはわかるけどちょっとチートすぎる気もする。
著者プロフィール
大高忍の作品
