- 小学館 (1995年1月1日発売)
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感想 : 36件
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Amazon.co.jp ・マンガ (442ページ) / ISBN・EAN: 9784091247216
みんなの感想まとめ
近未来の東京を舞台に、ロボット技術を駆使した歩行式作業機械「レイバー」が活躍する物語が展開されます。新設された警視庁のレイバー部隊「特車二課」の奮闘を描いた本作は、1988年の連載開始以来、漫画、OV...
感想・レビュー・書評
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近未来的で何度も読んだ記憶
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パトレイバーは少年サンデー連載中に全話読んでいるのですが、単行本は買ってなかったのです。久しぶりに買って読んでみました。しかし何とやはり面白いではないですか。
マンガ版パトレイバーは 1988 年連載開始ですが、今読んでも古くない。素晴らしいです。(ブロッケンは「西独」製軍事用レイバーなんてところもありますが。笑)
このワイド版第1巻では、特車2課の発足から初出動、シャフト登場と続きます。そして熊耳さんが登場します。熊耳さんってもうちょっと後から出てきたような印象があるのですが、初期から居たのですね。 -
全11巻(ワイド版) ワイド版が一番読みやすいのでお勧め(とはいっても絶版臭い?)架空の産業用ロボット「レイバー」による犯罪に対抗するために組織されたパトレイバー小隊。様々な思惑が重なって深くなっていく物語、パトレイバー小隊の活躍が丁寧に描かれている傑作
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全巻所持
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もう何回よんだんでしょうねぇ。セリフも大分おぼえてます。今読んでも充分な面白さだとおもいますよ。押井守系も好きですけど、ゆうき系だってどうしてどうして。仲代達矢が強く意識された後藤隊長の存在感、希代の敵役内海課長はスゴいですね。この二人のやりあいの後半はかなりな見所。二課の日常は押井守が上かもしれませんが、内海課長は荒川や柘植に勝るとも劣らない。空飛ぶグリフォンに批判が集中しましたが、もういいんじゃないですかねぇ。あの当時の当時にブツクサ言ってたひとは居なかったでしょうよ。
イングラムはこのぐらい、出渕のオモチャでいいじゃない。ジェガンでいいじゃない。このデザインだから人気になったんですよ。今の奴はねやりすぎです。
面白いです。人生を変えちゃったこのマンガ、僕の本棚からなくなることはないでしょうね。 -
モビルスーツが闘う!
というと、少年向けのような気がするけれども、主人公が女の子だからか、とっても親しみやすい。
全体的にとくに真新しいことはないのだけれど、あんまり生臭くなくて、殺伐としていないのが◎。
ワイド版4巻まで読破。続きが気になる~。 -
第1-22巻
完結 -
相変わらず、後藤さんのキャラいいおね。
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おやっさん(榊さん)に怒られたい( ゚д゚ )・・・・
篠原重工に入社したい( ゚д゚ )・・・・ -
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実家から引き上げてきた本。10年ぶりぐらいに再び読み返し、今読んでも
新鮮。名作だと再確認。
以前理解できなかった箇所が今、理解できることに驚いた。
立派な大人になれるように、頑張りたい。 -
好きなのでワイド版で購入
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特車二課に入りたい
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私の中では最高のロボット漫画です。
……同年代で同意してくれる人が少なくて寂しいのですが。いえ、ガ●ダムフィーバー世代なもんで。
アニメ版のクランシー巡査部長が大好きなんですが、漫画じゃ出番がない(泣)
空を飛ばない、レーザーカノンも出てこない。
基地の場所は別名が「陸の孤島」の埋立地にある元廃工場、階級は地方公務員、予算無いからご飯は自給自足で、メンツは即席警官と問題警官。
おまけに第二小隊の二つ名は「警視庁のお荷物」。
それでもめちゃくちゃ面白くって、めちゃくちゃ考えさせられる。がんばれ第二小隊、負けるなイングラムと応援したくなる。
面白いです、絶賛です。
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押井作品を見漁っていた頃、出会った作品。
最初に映画を見てハマり、OVAやらアニメを何日もかけてレンタルで借りて見て、最後に漫画に行き当たりました。
DVDを集めるのは無理ですが、漫画は集められたので…。
とにかく野明がとてもいい!
純粋な子で、ストーリーに恋愛面があまり濃く描かれていないのも私好みでした。
見ていて応援したくなる子です。
そして遊馬と野明の関係もすごく良いです。
上記の通り恋愛面が濃くないので、この二人は見ていてとても微笑ましい。
レイバーというガンダム等の非現実的過ぎるロボットとは違い(レイバーも多少は非現実的だとは思いますが)
役割とか、大きさとかが割りと現実的で、そんなハイテクノロジーの中で
今となんら変わらない日常を送っていたりするところもとても良いです。 -
ガ○ダムもどきと言う勿れ。
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矢張り小さい私に社会と大人の恐ろしさを教えてくれた漫画。
迂闊にロボットと正義の警察モノにつられて読んだ私は
思春期真っ只中に突き落とされました。
社会、世界の明るい部分と暗い部分を見事に描いており
とても面白いです。読みましょう。 -
特車二課第二小隊チームは誰もみないいが、特におっさんフェチとして述べておくならばやはり後藤小隊長と榊さん。シャフトの内海も捨てがたい。
後藤小隊長と内海の関係がとても好き。
ゆうき氏は等身大のおっさんのかっこよさを描かせたら随一。 -
二転三転する展開がおもしろい。アニメとはちがってキャラの青春モノと言った感じ。
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とっっっても古い漫画。
(だってレイバーが最新で1998年式だし。)
著者プロフィール
ゆうきまさみの作品
