ARMS 4 (少年サンデーコミックス〔スペシャル〕)

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  • 小学館 (1998年6月18日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784091248848

作品紹介・あらすじ

神の腕を持つ少年・高槻涼。謎の転校生・新宮隼人が、涼たちに突然襲いかかった。奇妙な腕の正体、そして彼が口にした「ARMS」とは…!?

みんなの感想まとめ

物語は、神の腕を持つ少年・高槻涼が、仲間や家族を守るために奮闘する姿を描いています。新章の4巻では、涼が新たな仲間・久留間恵と出会い、ブルーメンとの接触を果たす中で、彼の過去や家族の秘密が少しずつ明ら...

感想・レビュー・書評

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  • カツミを失い、シヴァウォックの覚醒を恐れる高槻涼。

    ARMSの暴走で家族を傷つける事を恐れる涼。
    廃マンションに暮らすが、第四のアームズ、久留間恵にブルーメンのアジトへ連れて行かれる。

    そこで、カツミが生きている可能性を知る。
    カツミを助けに行く事を決め、その決意を母親に報告へ行くが、なかなか言い出せない。

    そこにエグリゴリからの攻撃が。応戦する「母」。涼の両親は元傭兵で、勿論、涼の秘密を知っていたし。育てながら涼に戦い方を仕込んでいた。

    ・チャンスが訪れるのを待ち、少ないチャンスをモノにする事。

    ・周りに注意を払い、事前に危険を察知し、対処を考える事

    など。


    物語が面白くなってきました。

  •  新章開始の4巻はブルーメンとの接触と、四人目のARMSである久留間恵との対面、そしてエグザミィとの対戦が描かれている。
     物語としては途上であり、その意味で星四つ半と評価しているが、いろいろな物事が消化され始めている。特に涼の母親についての設定開示は大きなポイントだろう。
     物語はやはりテンポ良く展開されている。これからの展開にも期待したいところだ。

  • ARMSは最初は結構禍々しい感じのデザインだったけどいつのまにかメカメカしい感じになってた

  • 皆川亮二

  • かかしさんの本

  • 美沙ママ!!!!

  • (1〜22巻について)
    「不思議の国のアリス」をモトにした話らしいです。アクション漫画なのに戦闘シーンが見づらくなる事がありません。ストーリーも面白いですが、ラストが微妙です。

  • 「百万分の一しか可能性がなくても・・・それは、オレが選んだ運命だから・・・」<br>
    <br>
    「何事もあきらめたら”そこで終わり”だって事を・・・」<br>
    <br>
    「もっと今まで生きて来た自分に自信を持ちなさい!!」<br>
    <br>
    <hr>
    <br>
    どんどんいろんな敵キャラクターが出てきます。<br>
    話も少しずつ理解してきました。<br>
    やっぱり、なんだかややこしい話だけど、面白く、飽きません。<br>
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著者プロフィール

1988年「週刊少年サンデー」掲載の読み切り『HEAVEN』でデビュー。代表作に『スプリガン』(原作・たかしげ宙)『ARMS』(原案協力・七月鏡一)『海王ダンテ』(原作・泉福朗)など多数。2022年より『ヘルハウンド』を「アフタヌーン」で連載。

「2023年 『ヘルハウンド(2)』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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