- 小学館 (1999年8月7日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784091248893
作品紹介・あらすじ
▼第1話/来襲~ハーキュリー~▼第2話/贖罪~アートンメント~▼第3話/侵入~インベイション~▼第4話/危地~デンジャラスゾーン~▼第5話/孵化~インキュベーション~▼第6話/奇蹟~ミラクル~▼第7話/涙滴~ティアー~▼第8話/嵐撃~イプシロン・アタック~▼第9話/集中~コンセントレート~▼第10話/音速~ソニック・ランナー~▼第11話/戦神~マーズ~<SUB> </SUB>
●登場人物/高槻 涼(極小の金属生命体ARMS“ジャバウォック”を埋め込まれた高校生)、新宮隼人(血の気が多くケンカっ早い高校生。ARMS“ナイト”を埋め込まれている)、巴 武志(ARMS“ホワイトラビット”を埋め込まれた高校生)、久留間 恵(ARMS“クイーン・オブ・ハート”が埋め込まれた女の子)<SUB> </SUB>
●あらすじ/“チャペルの子供達”のハウンド部隊との対決を制した涼たちは、町の地下研究施設に保管されていた金属生命体“アザゼル”を見つける。「宇宙から飛来した、この“アザゼル”を複製することによって、ARMSは生みだされた」というアルの言葉に、涼たちは驚きを隠せない。そんななか、ユーゴーがテレパシーによって、“悪意ある存在”が、間もなく襲来することを予知するのだった……(第1話)。<SUB> </SUB>
●その他の登場人物/バイオレット(“エグリゴリ”を支配する4人のキースシリーズの一人。ARMSは“マーチ・ヘア”)、シルバー(“エグリゴリ”を支配するキースシリーズの一人で特殊部隊“イプシロン”の司令官。ARMSは“マッドハッター”)、ユーゴー・ギルバート(元は“エグリゴリ”側だったが、現在は涼たちと行動を共にするテレパシスト)、アル・ボーエン(涼たち4人と一緒に行動する、元“エグリゴリ”側の超天才少年)、赤木佳都美(“エグリゴリ”の攻撃によって死んでしまったと思われていた、涼の幼なじみ)
感想・レビュー・書評
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一行とギャローズベルの町を破壊しに表れたシルバーとの対決編である。アザゼルの覚醒も含めて、今回もまた重要なシーンの多い巻となった。ユーゴーの命懸けのテレパシーは印象深いシーンであった。
物語は展開しているが、やや泥縄式でキースシリーズと対峙している感も否めない。その点については、その方が描きやすいと判断したのだろうか。
なんにせよ、間の巻であり、その点も加味して星四つ半相当と評価している。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
二つ名とか武器の名称とかネーミングセンスがえらい厨二
白兎すごいな。音速移動とか実際無敵じゃなかろうか -
皆川亮二
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かかしさんの本
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(1〜22巻について)
「不思議の国のアリス」をモトにした話らしいです。アクション漫画なのに戦闘シーンが見づらくなる事がありません。ストーリーも面白いですが、ラストが微妙です。 -
「・・・人類はどこから来て、どこへ行くのか・・・」<br>
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この巻で印象に残ったコトバはこれだけでした。<br>
たぶん、他にももちっといいコトバはあったんだろうと思いますが、このコトバが強烈すぎて。<br>
これを題材にしたマンガもすごいですね。<br>
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著者プロフィール
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