- 小学館 (2000年12月18日発売)
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感想 : 6件
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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784091248954
作品紹介・あらすじ
神の腕を持つ少年・高槻涼。謎の転校生・新宮隼人が、涼たちに突然襲いかかった。奇妙な腕の正体、そして彼が口にした「ARMS」とは…!?
感想・レビュー・書評
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本丸攻略編はてぐすね引いて待ち構えていた相手によって分断され、厳しい戦いを余儀なくされている。
順次敵と対峙していく物語の構造は理解できるところだが、ここでの足止めはやや無意味に思えなくもない。ARMSに対抗できる存在はARMSのみであって、その手並みを見ようとするような戦力の逐次投入はあまり意味がない。
その点についてもキースブラックには何かしらの狙いがあるのだろうか。目覚めたアリスとともに、この物語がどこへと向かうのか注目したいところだ。星四つ相当と評価している。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
そろそろクライマックスに向けて助走を始めた感じ
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皆川亮二
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かかしさんの本
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(1〜22巻について)
「不思議の国のアリス」をモトにした話らしいです。アクション漫画なのに戦闘シーンが見づらくなる事がありません。ストーリーも面白いですが、ラストが微妙です。 -
「人の足を停めるのは”絶望”ではなく”諦観”・・・人の足を進めるのは”希望”ではなく”意志”・・・」<br>
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「最後まで希望は捨てない!!」<br>
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1番目のコトバ、再び登場。<br>
オレ個人的にもお気に入りのコトバです。<br>
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著者プロフィール
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