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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784091248961
作品紹介・あらすじ
●登場人物/高槻涼(極小の金属生命体ARMS「ジャバウォック」を埋め込まれた高校生)、新宮隼人(血の気が多くケンカっ早い高校生。ARMS「ナイト」を埋め込まれている)、巴武士(ARMS「ホワイトラビット」を埋め込まれた高校生)、久留間恵(ARMS「クイーン・オブ・ハート」が埋め込まれた女の子)、サミュエル・ティリングハースト(エグリゴリの誇る世界的物理学者。ARMS計画の中心的人物)、アル・ボーエン(人類最高の知能を持つ天才少年)、●あらすじ/カツミの奪還とアリスの破壊を目指して、エグリゴリの本拠地・カリヨンタワーに侵入した涼たち。涼と隼人は、まずはボビーという敵を倒す。だがそのボビーはARMS実験体、しかも子供だったため涼は自責の念にかられてしまう。しかし落ち込んでいるヒマはなかった。休む間もなく、ヒューイという男をリーダーとする一団がやってきたからだ。彼らは“ネクスト”と呼ばれる、エグリゴリのサイボーグ実験計画の最終バージョン。エグリゴリの理想の体現者となる機械人類だ。脳は排除され、全ての記憶をデジタル化して移植した高性能コンピュータが搭載されている。その記憶は常にバックアップが保存され、いつ死んでも同一人物を復活させることが可能。つまり死から開放された無敵な存在であるという。そんなネクストたちを相手に、涼と隼人は大苦戦するが…(第1話~第3話)。●本巻の特徴/涼たちが苦戦している頃、恵、ティリングハースト博士、ボーエンらは絶滅した動物たちが居並ぶ部屋にいた。その正体は、エグリゴリの絶滅動物再生計画によるサイボーグ・アニマル。恵たちはこの猛獣サイボーグに襲われ、絶体絶命のピンチに…。ネクストのヒューイ、サイボーグ・アニマル、エグリゴリのサイボーグ開発部門最高責任者であるドクター・デューイ・グラハムら、新たな、そしてさらに強力な敵たちが次々と現れ、ARMSたちと死闘を繰り広げる。●その他の登場人物/キース・ブラック(エグリゴリのボス)、ヒューイ(エグリゴリの最終理想形
みんなの感想まとめ
サイボーグと人間の対決が繰り広げられる中、主人公たちの成長と葛藤が描かれています。カリヨンタワーでの緊迫した戦闘シーンは、読者を引き込み、特に涼がアリスとの邂逅を通じて自己を見つめ直す過程が印象的です...
感想・レビュー・書評
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電脳化されたサイボーグの究極体、ネクストとの対決編である。カリヨンタワーでの展開は佳境を迎えようとしている。
度重なる戦闘の中で我を失いかけた涼だが、アリスとの邂逅により自身を取り戻している。ここでのアリスの行動は不可解だが、それゆえに次へと繋がる伏線となるのだろう。
キースシリーズ、ひいてはアリスとの対決はどのような結末を迎えるのか楽しみなところだ。今回は星四つ相当と評価している。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ドラッケンがかっこいいよぉぉぉ。
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皆川亮二
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かかしさんの本
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(1〜22巻について)
「不思議の国のアリス」をモトにした話らしいです。アクション漫画なのに戦闘シーンが見づらくなる事がありません。ストーリーも面白いですが、ラストが微妙です。 -
「ゆっくりだが着実に訪れ、一瞬で過ぎ去り、その後は二度と手を加えることのできないもの・・・それは時間」<br>
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「”人類”なんてもんは不完全のシンボルみたいなもんだ!!だからその不完全さを埋めようと、絶えずあがき続けて進化しているのが人類なんだよ!!」<br>
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「なぜ人類のみが他の種族を絶滅させ、自然環境を激変させて緩慢な自殺の道を歩むのか・・・」<br>
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「自分達の意志を貫き通せ!!」<br>
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作者の環境などに対する考えが少しだけ見えたようなきがします。<br>
そして、確かにそうだよなぁと共感しました。<br>
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確かこの巻に載ってるハズ…の詞を心に留め…神は頼る相手じゃなく見届けてもらう相手と語る准k
著者プロフィール
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