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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784091248992
作品紹介・あらすじ
▼第1話/繭玉~コクーン~▼第2話/羽化~エマージェンス~▼第3話/光翼~ウイング~▼第4話/鏡界~スルー・ザ・ルッキング・グラス~▼第5話/黄泉~パンデモニウム~▼第6話/憎悪~アニムス~▼第7話/世界~アリス~▼第8話/予兆~サイン~▼第9話/胎動~インディケイション~▼第10話/傷痕~スカ~▼第11話/寄生~パラサイト~●登場人物/高槻涼(極小の金属生命体ARMS「ジャバウォック」を埋め込まれた高校生)、新宮隼人(血の気が多くケンカっ早い高校生。ARMS「ナイト」を埋め込まれている)、巴武士(ARMS「ホワイトラビット」を埋め込まれた高校生)、久留間恵(ARMS「クイーン・オブ・ハート」が埋め込まれた女の子)、赤木カツミ(涼の幼なじみ)●あらすじ/アリスと融合し、巨大化してニューヨークに出現したジャバウォック。破壊と憎悪の権化と化したジャバウォックが街を焼き尽くすなか、核ミサイルが暴走を始めた。その頃、もう一人の“人を愛するアリス=白いアリス”は、武士の繭の中に進入。武士と白いアリスは、ジャバウォックと融合している“破壊のみを望むアリス=黒いアリス”を倒すため、外の世界に向かう(第1話)。●本巻の特徴/核さえも取り込み、無敵の存在となったジャバウォック。もはや人類の滅亡は時間の問題だ。絶望的な状況の中、隼人、恵、武士、白いアリスは、黒いアリスの世界へ。そこで捕らえれていた涼と共に、最後の闘いを挑む。第7話で「第四部 アリス編」は完結し、第8話から第五部に入る。壊滅したと思われたエグリゴリが藍空市に潜入。“プログラム・バンダースナッチ”という作戦を遂行しはじめる。●その他の登場人物/キース・ホワイト(エグリゴリの最高幹部。サイボーグ、強化人間、薬物による洗脳と脳改造など、非人道的な研究を続ける)、アル・ボーエン(人類最高の知能を持つ天才少年)、ユーゴー・ギルバート(元はエグリゴリ側だったが、現在は涼たちと行動を共にするテレパシスト)、キース・バイオレット(ユーゴー同様、以前はエグリゴリの人間だったが、涼たちの味方になる)、高槻巌(かつて「静かなる狼=サイレントウルフ」と呼ばれ、アメリカの情報機関を壊滅させた男。涼の父)
感想・レビュー・書評
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このシリーズにおいては特に長大になったアリス編の完結であり、間髪を入れずにそこでの伏線を消化して新たな物語が展開されている19巻である。
やや呆気なく終わったようにも感じられたのだが、ここまでの伏線をきちんと消化し終えて、なおかつ次への展開を含ませての風呂敷のたたみ方は本当にお見事である。多大な犠牲を払っての勝利もまた、このシリーズらしい。
ここでは星四つ半と評価しているが、次への展開の早さが余韻を殺している印象があって、その意味で評価を少し下げている。テンポ感の良さも、ここでは良し悪しがあるだろう。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ユーゴーが...
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ちょっと長すぎます
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かかしさんの本
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第四部「アリス編」完
一番長かったか。
色んなことに決着がついた。
みんなかっこいい。
ユーゴー…
そして終わりかと思いきや続く。 -
(1〜22巻について)
「不思議の国のアリス」をモトにした話らしいです。アクション漫画なのに戦闘シーンが見づらくなる事がありません。ストーリーも面白いですが、ラストが微妙です。 -
「人間は・・・他の人と出会うことで変わることが出来るんだって!!」<br>
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「君の喜ぶ姿を見る方がよっぽど”力”が湧いてくるよ。」<br>
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「どこまでも広がる青い空・・・頬にあたる風・・・世界って本当にきれい・・・」<br>
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「どんな深い絶望からでも這い上がる”力”が、人間にはあるんだ」<br>
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第四部「アリス編」完。<br>
ここで終わっちゃっても誰も文句は言わないと思いますが、もうちょっと続きます。<br>
個人的には「第五部」はいらないです。<br>
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著者プロフィール
皆川亮二の作品
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