名探偵コナン (16) (少年サンデーコミックス)

  • 小学館 (1997年8月9日発売)
3.66
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感想 : 52
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091250469

作品紹介・あらすじ

▼第1話/白き殺人者▼第2話/真実の電話▼第3話/炎の絆▼第4話/学校の不思議▼第5話/誰かいる!?▼第6話/邂逅▼第7話/消滅▼第8話/気配▼第9話/終極▼第10話/陶芸家達の企み

みんなの感想まとめ

多彩なキャラクターたちが織り成す事件が魅力のこの巻では、名探偵コナンと服部平次のコンビが際立ちます。特に、怪盗キッドの初登場が印象的で、彼のキザな言葉や独特のスタイルが物語に新たな風を吹き込みます。ま...

感想・レビュー・書評

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  • 怪盗キッドがここで出てきたんだなぁ、でも顔本当に似てるなぁ。
    小学校の七不思議系はだいたい先生が怖がらせるためにやってそうと思ってしまう。
    学校に肝試しの為に来させないように?

    服部とのコンビは結構好きな話だった。

  • 【なあ服部…お前さー…人…殺しちまった事あるか?】
    コナンと服部平次の最高バディに加え、別の事件では怪盗キッドも初登場するというなんとも贅沢な16巻。名家連続変死事件では、犯人を追い詰めることが必ずしも救いにならないという残酷な現実に直面するが、そこでコナンが思い出すのは過去のあの悲しい事件。だった。

    ・名家連続変死事件
    ・帝丹小七不思議事件
    ・コナンvs.怪盗キッド
    ・名陶芸家殺人事件

    ※怪盗キッド、茶木警視・中森警部(警視庁捜査二課)、鈴木史郎(鈴木財閥会長・園子父)、鈴木朋子(園子母)、黒羽快斗、中森青子登場

  • 【あらすじ】
    ▼第1話/白き殺人者▼第2話/真実の電話▼第3話/炎の絆▼第4話/学校の不思議▼第5話/誰かいる!?▼第6話/邂逅▼第7話/消滅▼第8話/気配▼第9話/終極▼第10話/陶芸家達の企み

    ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

    感想は最終巻にまとめて記載予定です。

  • ついにイケスかねーやつが初登場。
    あいつは、初登場の時からキザな言葉を色々言っていますね。
    ここから、色々登場して準レギュラーになり、映画でもキッドがキーパーソンになる作品がでる程人気になるとはこの時には気付きませんよね。

    キッド以外にも帝丹小学校に赴任してきた小林先生も初登場で、この巻には準レギュラーが初登場しているので今回も色々面白かったです。

  • キッド!!

  • ★読了日不明。

  • 怪盗キッドの方が
    漫画は先なんだよね
    確か初連載作品だったような記憶
    ここで二つの世界が繋がる
    ここで繋がったから
    劇場でも
    テレビでも
    いろんなところで
    準レギュラーのように登場し始める
    どちらかをしっかりと
    勝つにもいかないし
    どちらをしっかりと
    負けるわけにもいかないし
    そのまま
    どうなっていくのか

  • 万年筆、服部平次と仲良くなってる!、父兄参観、怪盗キッド登場。

  • 学校の不思議 夜の学校で・・・
    怪盗キッドと探偵コナン 対決はじまり

  • ついに登場、怪盗キッド!まじっく快斗より、キザったらしい感じが強調されていてカッコイイ~!

    ==========
    発行日:1997年9月15日
    収録:FILE.151~FILE.160

  • ・白き殺人者
    上手い事万年筆池に落としたもんだな。
    コナンがポットの中気付いてなかったら月光島みたく犯人死んでたかもしれないが、それがあって犯人が自殺する可能性を頭に入れてたから気付いたのかもしれない。
    ・学校の七不思議
    小林先生初登場?回。
    夜の学校で練習して昼間は普通に授業して、すごい体力。
    ・怪盗1412
    園子父の設定固まってなかったのか、キッドの予告状怒って破り捨てたってのはあんまりイメージできない。
    当時読んでた人たちはまじっく快斗のキャラが出てきてびっくりだったろうな。中森警部含め。

  • ついにキッド登場!蘭ちゃんはどこまで気づいたのかな…?

  • ①前巻の続き。
    秘書の幸が犯人。光明の共犯だったが、幸の親を殺すことになった事件の犯人の一人である光明を殺した。
    もう一人の犯人である秀臣は自責の念にかられ、幸との結婚前に自殺。
    会長の初恋の人は幸の母親。
    ②少年探偵団と怪談話と来なくなった教頭。
    新担任の小林が過去のトラウマ克服のため、夜中にリハーサルをしていた。
    教頭はカツラがなくなって来ていなかっただけ。
    ③怪盗キッド初登場の回。
    蘭に化ける。
    ④人間国宝の陶芸家の息子の嫁が自殺に見せかけて殺される話。事件編。

  • 背ラベル:726.1-ア-16

  • 火傷痕を隠すのに顔全部に包帯を巻く必要はなさそうなのに
    全部に巻くのは入れ替わりトリックの設定の為だろうが
    ちょっとすれ違うくらいなら兎も角体格差もあるし
    それにしても目はかなり特徴が出るだろうし
    入れ替わりに気づかないものだろうか。

    あの男がつけた火は簡単についたのに
    どうして私の火はつかないの、という慟哭は悲しかった。
    世の中には理不尽なことが本当にたくさんある。
    犯人を追い詰めて自殺させてしまう探偵は殺人者と変わらない、とコナンが言うのも良い。
    会長さんがひたすら良い人だ。

    どっちも酔っ払いなら小五郎より警備のおじさんを起こした方が
    早い気もするが。
    こんな時間に小学生が保護者もなく行き先も告げずに出歩かないで欲しい。
    この話の事件は概ね平和だ。しかし校長先生は教頭先生に預かってるよと連絡してあげてくれ。
    もしくは届けてあげて。

    怪盗キッドの登場。
    1412でKIDは無理がある。
    前作を自分は読んでいないのでよく知らないが
    そこで経緯が明かされているのだろうか。
    この逸話も、博士から聞いた程度で
    最初はみんな1412号と呼んでいるのに、急にキッドと呼び出すようになるがどの程度広まっていた愛称だったのか。
    中森警部も突然小五郎にややこしいから間違えるなキッドだと言い出す始末。

    『怪盗は鮮やかに獲物を盗み出す創造的な芸術家だが探偵はその跡を見て難癖つけるただの批評家に過ぎない』
    は正にその通りのキッドらしい名言だ。

    船で過去の登場人物たちが出てくるのが良かった。

  • 名探偵コナンの第16巻。長門家殺人事件が解決。包帯男の招待は果たして。動く石膏像、走る人体模型、深夜の学校で夜な夜な起こる怪奇事件。その真相は。そしてついに登場した"怪盗1412号"。原作のキャラクターも登場し、豪華な演出だ。そして自分の大ファンの陶芸家のお宅に招待された小五郎。そこで奥さんが殺害され・・。"扉絵は"怪盗キッド"、名探偵図鑑は"浅見光彦"となっている。

  • 少年サンデーコミックス

  • 怪盗キッド登場ッ!

    完璧に蘭に変装できるとなると、一気になんでもありのマンガになってしまった感じ。

    ・消えた包帯男の殺人
    ・夜の学校の不思議(走る人体模型)
    ・怪盗キッド、船上で真珠を狙う

  • 怪盗キッドVSコナンくんが見所。
    魔法のようだけど、タネもしかけもある、人間だからというコナンくんの台詞がかっこいい。

  • 夢のスピンオフ怪盗キッド登場!

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