名探偵コナン (19) (少年サンデーコミックス)

著者 :
  • 小学館
3.50
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  • (5)
  • (1)
本棚登録 : 973
レビュー : 23
  • Amazon.co.jp ・マンガ (166ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091250490

作品紹介・あらすじ

▼第1話/どうして…▼第2話/蒸発した文士▼第3話/1/2の頂点▼第4話/フランスにて…▼第5話/食いだおれの街▼第6話/四人目の財布▼第7話/財布の中の…▼第8話/免許証の秘密▼第9話/狙われたボール▼第10話/5万6千人の人質

感想・レビュー・書評

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  • 前巻に引き続き、哀ちゃんとの最初の事件。哀ちゃんが抱えているものの重さに、どうして助けてくれなかったと縋りついて涙を流す姿に切なくなって、コナン君同様、組織と決着をつけて幸せになってほしいなぁ、と強く思う。そして服部との大阪での事件は、事件そのものも、大阪の描写や服部の人となり(「桜の代紋が泣いとるぞォ!!!」)も加わって読みごたえがあった。重傷でも元気ありあまっていて笑いに変える服部、さすが(笑)1/2の頂点も、なるほど、のおもしろいトリック。

  • 少年サンデーコミックス

  • FILE.9- 哀ちゃんの年利判明回。新一と同世代の18歳だったけど、理想は26歳くらいだったなあ〜。組織でジンの兄貴とあれこれあるなら、これくらいの大人が良かった。そうじゃないと、ジンがロリ◯ンになってしまう…。

  • コナン大阪へ!
    関西人としては、名所めぐりしてくれて嬉しい。
    和葉と平次の仲はもどかしい・・・

    フロッピーディスクや留守電ネタは時代を感じさせる。

    ・大学教授密室殺人
    ・小説家失踪「1/2の頂点」
    ・大阪での連続刺殺
    ・サッカー場での脅迫事件

  • 小説家誘拐事件、娘にも秘密だったので親の死に目に会えなくて可哀想な気がする・・・。
    高木刑事はこのあたりから出番が増えてきた。

  • 灰原氏の組織が半世紀前から関わってたプロジェクトとか謎のコメント。意味深だな。

  • サッカー場脅迫事件。ミステリー小説家行方不明事件。大阪での連続殺人事件(教習所での事故を復讐)……の3つの事件。

  • 鉄の鎖。

  • FILE1
    前巻からの続き。
    動機:女装
    哀ちゃんの涙が印象的。

    FILE2〜4
    推理小説家が行方不明になる事件。
    縦読みをちょっと進化させたような暗号。
    依頼者の娘さんが美人。

    FILE5〜8
    舞台は大阪。
    和葉初登場回。和葉かわいい。
    やたら服部がフラグ立てまくる。
    財布の上から心臓を刺されている連続殺人。
    服部がひたすらかっこいい回。

    FILE9〜10
    天皇杯決勝の国立競技場にて5万6千人を人質にした脅迫事件。
    続きは次巻。


    この巻の死者は5名(50名)。
    とうとう死者も50人突破。

  • 灰原の泣き叫ぶ姿が、読み終わった後暫く余韻として残りました。
    そして和葉初登場。
    うどんを見て母方の伯母が大阪に来る旅にうどんを食べていた事を思い出しました。
    関東人が大阪に来ると、食べ物の反応が予想以上に面白いですよね。普通やのに「何でこんなに美味しいんですか??」って感動する辺りが…。

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