銀の匙 Silver Spoon (12) (少年サンデーコミックス)

Kindle版

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  • 小学館 (2014年8月18日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091250889

作品紹介・あらすじ

成長と奮闘の新章”四季の巻”スタート!

夢なんて語るやつがウザったかった。
目標を持っているやつにムカついた。
そんな自分が嫌いだった。
今は違う。
北の大地で過ごした一年は、伊達じゃない。
やりたいことが見えてきた。
厳しい冬を越えて、
どれだけ成長したのかを
一番知りたいのは、
八軒だ。


【編集担当からのおすすめ情報】
大反響を呼んだ”冬の巻”の、
そして、大注目の新章”四季の巻”を収録した12巻が
いよいよ発売です!

「起業」という目標に向かいもがく八軒…
夢をかなえるため受験に挑む御影…
夢を見失い現実と戦わなければいけない駒場…

それぞれがどのように前を向き、奮闘し、成長するのかを
ぜひ見守っていただきたいと思います!!

青春の力強さがぎっしり詰まった「銀の匙Silver Spoon」第12巻
たっぷりとご堪能ください!

感想・レビュー・書評

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  • みんな成長してるなぁ。
    駒場くんはどこへ行ったんだ?
    駒場くんのこの先はかなり気になるところだわ。

  • 面白いですね~。巻が進むほどに面白くなってきた。
     八軒君や御影ちゃんや、周りがポジティブにどんどん進んで行くと、読んでて気持ちいいですね。

     そして荒川さんの、知識とユーモアが絶妙なバランスでタマリマセン。

     西川君のイモの紹介シーンは、素晴らしい!!荒川さんお見事です。

     次巻は2015年になるらしい。話の中で、八軒の会社名にもチラっと触れてますが、どう言う感じで進んでいくのか、楽しみです!!

  • 読了

  • ジャガイモ擬人化のところ3回ぐらい読み返した。
    男爵、キタアカリ、メークイン、インカのめざめぐらいしか知りませんでした・・・芋の種類ってこんなにあったのね・・・十勝こがねとレッドムーン食べてみたい。

  • この巻で驚いたのは
    コミックスの見返し部分の作者コメント欄。

    漫画家が法人立ち上げやってる!と
    思ったけど、考えてみればアシスタント
    いっぱい雇ってると有限会社とか
    立ち上げるのは珍しくはないのかも。

    2年目になって
    高校のシーンが減ってきた。
    学園物っていうくくりはそろそろできなそう。

  • いつも思う。その辺の自己啓発本よりこのマンガ読んだ方がやる気スイッチ押してもらえるって。
    富士先生の一言がすべてを物語ってる。毎回新しいし、元気とやる気がもらえる。
    荒川先生、やっぱりすごい!

  • 早いwwwもうすぐ終わりなのかな??

  • ちょっと形式が変わった。短編集って感じ。「四季の巻」と称し、気づいたらもう八軒たちは三年生。後輩が入ったり、会社設立したり、放牧豚始めたりしたけど、あっという間。八軒が参加できなかった、エゾノー祭がたった二コマで終わる(笑)でも、テンポは良く、だれずに進んでいる。夢が現実に近づきつつあるけど問題も大なり小なり。八軒の起業は前途多難で株価大暴落(笑)今更だが、この世代みんな優秀すぎない?元々のポテンシャルを八軒の真面目・真剣さに引き出された感じ?そして八軒に拾われた作中最強格に有能な大川先輩、皆をあっと言わせられるか!?乞うご期待!
    一口に豚やジャガイモって言っても色々あるのね。富士先生カッコいい。あの人殺しのヤザのような父親が笑った?

  • 大川先輩めちゃくちゃ使える男だ!

  • 牛 蹄耕法 ていこうほう

    シャドークイーン、ノーザンルビー、レッドムーン、グラウンドペチカ、十勝こがね、さやか、はるか、こがね丸って知らないじゃがいもがいっぱい出てきて、しかも擬人化紹介で面白かったw

  • 学園祭に来て憧れたという後輩が馬術部に入ってきます。
    やっぱりそう言われたら嬉しいですし、
    何がきっかけになるかは色々ですから笑わないですよね。

    学校がチャンスをくれて、みんなフォローしてくれて
    力を貸し借りして夢を叶える絆の農業ビジネスプロジェクト。
    まだふわっとはしていますが、理想が高く
    他のプロジェクトとの連携も取りやすそうで期待できます。

    二野ちゃんと三空ちゃんは自分たちの力で
    大学へ行くと一生懸命勉強していて、
    たくましいし可愛いです。

    放牧豚の件でも富士先生、頼りになります。
    教師を辞める理由が猟師になるからというのも
    またらしくて恰好良いです。
    決意した理由がアキちゃんや八軒君を見ていてというのがまだ良いです。
    豚小屋を作るのに御影家の馬小屋を壊して使うことになりますが、
    アキちゃんに確認を取る大川先輩
    やっぱりなんだかんだで良い人ではあるんですよね。
    そんな先輩に社長を打診する八軒君。
    給料が払えるような状態では無いわけですし
    大川先輩の器用さと八軒君のよ真面目さを知っている人からしたら
    なかなか良い会社になりそう、となるのですが
    それも信用問題、ブランドやラベルの話では
    現状他人には信用してもらえない訳で。

    大川先輩が軍資金を持ち寄って
    まず実績を作ろうというのも話が早いし
    考えているだけより凄く良いです。
    稲田先輩のバイト先、とても良いです。
    勿論土地ありきではありますが
    具体的に形が見えるきっかけにもなったでしょう。

    またみんなに協力を頼んでピザ販売を企画する八軒君。
    御影豚、定点カメラを設置してYouTubeで流すのも今の時代良さそうな気がします。

  • 起業という夢を見つけた八軒。「夢の絆プロジェクト」と名づけ動き始める。
    元部長の大川を社長にすると、大川が思いのほか動く。父親からの出資がなかなか得られない八軒に、実際にプロジェクトを動かして、父親から資金を分捕れと話す。
    放牧豚のプロジェクトをはじめる八軒は・・・。

    農家の子が多いこの学校では、当たり前のように、現実を見つめている人たちがたくさん。
    だからこそこれだけ具体的な話が出てくるのか・・・。というか今の子ってこんな感じ?
    停滞している自分が少し情けなくなってきた・・・汗

  • 学生起業を目指し奮闘するエゾノー2年目の八軒。
    少しずつ少しずつ周囲の人間を巻き込んで、互いに影響しながら成長していきます。

    そして、雨竜さんの約束の夏。駒場を後悔させてやる約束の夏。
    旅立つ駒場を乗せた飛行機が、夢と希望を乗せた白球にかぶり、去年の二人の後悔を振り払うスピードで青空を駆けてゆく。

    後悔。後ろ向きな言葉のはずなのに、前向きな印象を与えてくれるなんて誰が思っただろう。
    雨竜さんかっこよすぎ。

  • 2年生になったなぁ~と始まったら、
    プロジェクト中心の展開になり、
    春夏秋冬から四季の巻に替わり、
    あっという間に3年生になってしまったよ。

    八軒がバイト頑張ってるって聞いたときの
    八軒パパの笑みが印象的でした♪

  • 馬術部そろい踏みのカバー。新入生候補が見学に来た時から、やけに大人びた感のある八軒たちが頼もしい。それがカバーにも溢れているような感じがする。エゾノーOB・大川との起業は不安要素が一杯だが、コンセプトや父の厳しい選択眼が良い方向に向かいそうな予感。そう、この物語は希望に満ちた展開が相応しいのだ。

  • 少年が青年になっていく。それも毎日、驚くべきスピードで。学校の成績・順位だけにこだわってきたひ弱な少年は、もう蝦夷農にはいない。

  • 新章“四季の巻”突入。あっと言う間に3年生になってしまった彼らだけど、八軒は夢に向けて頼もしい仲間と共に進んでますね。「仕事をしていればまともな人」と大川先輩に対して思い切った人事をする八軒にビックリだったけど、今後の彼にはいろんな意味で活躍を期待いますw 駒場くんも動き出したみたいで楽しみです。西川くんの「じゃがいも」の擬人化には感動しちゃいました(笑) 「しっかり者と自負しております」十勝こがねさんがとても気になりましたよ♪ 次も楽しみ。

  • 二年生があっという間…充実してる一年だなあ…ラストでもう三年生でびっくりしたけど、八軒の頑張りを見て周りも奮起するのがいいね。あと大川先輩はほんとに器用だな〜(遠い目)次は来年かよ!

  • 馬小屋をバラバラにするシーンで、ことばにならない感情が溢れてきて、思わず胸が一杯になった。物語のギアチェンジが遂に成功していて、北海道の大地を踏みしめながら一日一日はたらいてゆく17歳の主人公達が、どうしようもなくまぶしい。あの山越えたら、何があると思う?

  • 夢なんて語る奴がウザったかった。
    目標を持ってる奴にムカついた。
    そんな自分が嫌いだった。今は違う。
    北の大地で過ごした一年は、伊達じゃない。
    やりたいことが見えてきた。厳しい冬を越えて、どれだけ成長したのかを一番知りたいのは、八軒だ。

    ほのぼのと農業系の学校を見守るマンガだったような気がしたのに、いつの間にかがっつりと経営的な方向を見据える話になっていた。
    それはそれで八軒や周りのみんなの成長や行動力があって面白いんだけど、ちょっと小難しくなってきた印象。
    もっと牧歌的な方向を見ていたかったなぁ。
    個人的にはちらっと出てきたお父さんがやっぱり大好き。
    何だかんだ、しっかり息子の将来心配してますよね。疲れて帰って、あんな分厚い企画書見たら放り投げたくなるよ。
    速攻で目を通してくれるだけで十分優しいよな。

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著者プロフィール

荒川 弘は1973年5月8日生まれ、北海道出身の漫画家。
代表作『鋼の錬金術師』(スクウェア・エニックス)、『獣神演武』(スクウェア・エニックス)、『百姓貴族』(新書館)。
1999年にエニックス21世紀マンガ大賞を受賞してデビュー。衛藤ヒロユキのアシスタントを経て独立。
大ヒット作『鋼の錬金術師』で、2004年第49回小学館漫画賞少年向け部門を受賞。
2011年19号より『銀の匙 Silver Spoon』で初の週刊連載開始。同作で2013年第58回小学館漫画賞少年向け部門を受賞。

荒川弘の作品

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