俺たちのフィールド (27) (サンデーC)

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  • 小学館 (1998年1月17日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091251473

作品紹介・あらすじ

▼第254話/在るべき男▼第255話/プレスの果て▼第256話/血の収穫▼第257話/代表ジャック▼第258話/価値ある孤立▼第259話/隠された牙▼第260話/W杯最終予選▼第261話/ケンカ腰の犬たち▼第262話/怒りの波状攻撃!
●登場人物/高杉和也(プロサッカー選手であった父の血を引く天才的なサッカー選手)、騎馬拓馬(高校時代和也と同じチームで闘っていた選手)、伊武剣輔(全日本サッカーの代表選手)、森口愛子(和也の幼なじみ。いつも和也を応援している)

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

サッカーをテーマにしたこの作品は、主人公の成長と代表チームの葛藤を描いており、感情が揺さぶられるエモーショナルなストーリーが展開されます。特に、旧代表と新代表の対立が明確になり、主人公の和也が抱える怒...

感想・レビュー・書評

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  •  リザーブドッグスの勝利に終わった代表を決める試合だったが、この旧代表と新代表の対立が鮮明な形で残りながら、最終予選が始まる。
     そのことに怒りを覚えている和也の姿には、深く感銘を覚えるところだ。自分こそが代表だと、我利を剥き出しにすることが悪いわけではないが、それがワールドカップにつながっていないのなら単なる私利私欲に過ぎない。そのことを、つまりは代表を背負うということが本質的にわかっている、という描写だろう。
     シンプルな描き方であるが、こうした正当な怒りの持ち方は本当に主人公らしいところである。間の巻であるが、星四つ半相当と評価したい。

  • リザーブ・ドッグズとの試合も終わり、果たして代表スタメンは…?
    一体どうなっちゃうんだ!?と思わせまくる巻。

  • いつ読んでも熱いよ。1人のサッカー少年の成長を追った物語ですが泣けます、マジで。仏W杯前の漫画ですがW杯の初戦はアルゼンチン戦!と実際の事と内容がピッタリ当たっているんです、スゴイ!

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